2011/03/12
上と中の子供を連れ地元新聞社が主催する植林イベントに行ってきました。動物の住めるような照葉樹(常緑広葉樹主体)の森を維持することを目標としているようです。会場の表示と不整合があり(??)でしたが、今回は現場自治体の植林イベントと共催でした。参加者は130名程度で何かしらの団体さんばかり。個人参加は私だけのようでした。
中の子(5歳)がJRで帰りたいとせがむため最寄駅へ。田舎なので、次の列車は60分待ちです。「1人でそんなに待てないだろ?」と諭して帰路につきますが、どうにも諦められない様子。「じゃあ途中で降ろしてやるから、そこから乗って帰れ」「うん!」 ・・・まぁ良い勉強にはなるかな。
「○○○駅で絶対に降りろよ」「分かった!」 臆することなく改札の奥へ。・・・大丈夫かいな。約40分後、○○○駅で待っていると、満面の笑顔でドアに張り付いていました。帰宅後、お母さんに顛末を報告しています。ちょっとした冒険だったことでしょう、随分自信になったようです。