12月4日。
我が家に待望の第一子の女の子が生まれました。


当初予定日の11月29日から五日すぎての誕生ですが、本来自然分娩の希望とはうらはらに急遽帝王切開の緊急オペ。




当日の朝方5時にかみさんに起こされました。二日前から前駆陣痛で寝れない夜が二日連続で続き、病院に電話したところ急遽入院。

まだまだ余裕がある感じの前駆陣痛の中、トイレに立った13時頃突然の破水。
分娩室へ急遽入り、助産師さんとドクターと話し、羊水に濁りがあると聞いてあたふたしてしまいました。
これからお産が始まると思い一度帰宅して長時間のお産に備えるために着替えてきたら、またもや助産師さんとドクターがあわただしい。


「発熱して体温が高く、採血して検査してみたら、白血球の数が18000で、炎症反応を起こしています。」


愕然としました。
パニックになるかと思うくらいのショックでした。

「今子宮口がまだ3センチしか開いてない状態でこの症状だと、このまま自然分娩にむかってしまったらお子さんへのリスクが大きすぎます。今まだお子さんが元気に動いている状態で取り上げてあげないと重大な後遺症がでてしまうかもしれません。」

かみさんも私も考えることなく、言葉を交わすことなく、相談することなくお互い帝王切開しかないと思いました。



オペ室にかみさんが入り35分、子供が出てきました。
涙がでるかと思ったら、緊急オペと通達されたショックからの安堵感で笑顔がでました。
程なくしてかみさんが。
この時のかみさんの顔をみて始めて涙が溢れました。
本当にありがとう、本当にお疲れ様。



当たり前のことだけど、好きなお酒とタバコを完全に止めて、自由に動くことも出来ずに本当に頑張ったと思います。


3116グラム。

帝王切開後でもあったので抱っこできなかったのが残念てしたが、無事生まれてきてくれたことに何よりも感動しました。



生命って本当に不思議です。
自分の意志で出産てきないし、陣痛の痛みもコントロールできないし。
この帝王切開、結果オーライだったのが、首に臍の緒が三巻きしていたこと。

あのまま自然分娩していたらどうなっていたか。。。。。



とうとう私も父親の仲間入り。
これからどんな荒波や壁がでてくるかわかりません。

父としてさらなる成長をしなければいけないですね。
まだまだ人間的に劣る私ですが、自分をもっともっと鍛えてレベルアップしないといけませんね。


明日は仕事も休みをもらい朝からかみさんの元へ行きます。
少しでもかみさんのそばへいてあげないと。


本当にありがとう、お疲れ様。









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