ドラマ化されるとは知らず、先日読んでいました

書店ガール (PHP文芸文庫)/PHP研究所
碧野 圭「書店ガール」
老舗書店で働く27歳の新婚女子書店員と、副店長のアラフォー女子書店員が対立しながらも店の危機に立ち向かっていく物語。
読み始めはこの2人の女の確執部分が描かれていて何だかゲッソリしたけど、後半にいくにつれ、他の書店員達と共に店の危機に立ち向かっていく部分が描かれていてラストは爽快です

本が好きで本屋さんも大好きなスポットなので、書店の裏側も垣間見れて面白かったです。
ドラマではこの確執部分、どう描かれるのかな。
マイルドで明るい感じになっていて欲しいなぁ
…。
…。2、3と続編も出ています~。
手元にあるのですが、ドラマを観てから読もうかな


ドラマでは本の2、3からのエピソードも入ってくるんだろうな~

映像化されてから小説を読み直すと、頭の中で想像の膨らみ方が大きくなって楽しいんですよね

稲盛いずみさん好きなので、今夜のドラマ、楽しみです


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