私のいつも -5ページ目

私のいつも

夫と二人暮らし。
日々の記録。

蒸し暑い日々・・・。

 

梅雨に入る前にする、と決めてることがある。

非常食など、ストック食料の整理。

棚卸し、というべきか。

 

そうすると、お恥ずかしながら、

こんなのが見つかる。

おおお・・。

賞味期限ギリギリ・・・。

食べなきゃ、食べなきゃ。アセアセ

 

でも、ギリギリなのはまだ良くて、

キャー!ドクロ

 

キャー、キャー!ドクロ

 

キャー、キャー、キャー!ドクロ

 

過ぎてるやん!笑い泣き

 

一応、どれも、

期限、だからね、

セーフ、セーフ、大丈夫さ、と、あわててお腹に入れた。

(体調不良にはならなかった)

 

普段、気を付けてはいるけど、

期限が長い乾物などは油断しがちだ・・・。

 

特に、ちょっとした景品でもらったものとか。

 

ストック庫の中で、

目に触れるたびに気になるんだけど、

普段使わないものだし、箱の説明を読むのも億劫。チーン

 

まあ、今度でいいか、と

後回しにしてしまう。

 

今回も、黒いレトルト箱は激辛麻婆の素だった。

 

辛いの苦手な我が家、

景品でもらった瞬間に、

「どうしよ」と思ったんだけど、案の定だった。

 

でも、食べてしまって、スッキリした!

もっとこまめにチェックしよう。

 

 

対して、こちらは、

遠慮なくあっという間に食べちゃったもの。

 

ピエール・エルメのサブレ。

夫が、おうち時間を過ごす週末に

一緒に食べよう、と買ってくれた。

やったー!

   

すごく美味しかった!

 

似顔絵、可愛い。

 

先日ブログに書いた卒業旅行のパリで、

フォションのケーキを食べたんだ。フランス

持ち帰りにして、ホテルの部屋で、自分たちで淹れた紅茶と共に。

信じられないほど美味しい!

と思ったのを覚えている。

 

「・・・でね、その時のフォションのシェフパティシエは誰だったと思う?ピエール・エルメやったんよ!」、

という自慢にもならない自慢を夫に披露しながら、楽しくサブレを食べた。

(ほんとにそうだったかな、と、ウィキペディアをチラチラ確認しながら 笑)

 

私のどうでもいい薄~~い自慢話を、いつも感じ良く聞いてくれる優しい夫に感謝爆  笑

 

**

 

朝のうちに雨が上がった日、庭の花を愛でた。

  

バラはそろそろ元気がなくなってきたかな・・・。

でも、雨に濡れた姿もきれいだ。

 

以前は、ツボミが一番可愛いくて、

こんな風に開ききってオシベが見えてるのはあんまり、と、思っていたけど、

今はこういうのも可愛いなピンクハート、と心から思う。

不思議。

 

年を取るって、悪くない。

好きなものが増える。

 

超ちっちゃい紫陽花。

 

ガクアジサイも縁が少しずつ色づいてきている飛び出すハート

 

梅雨前の鬱陶しい時期だけど、

季節の移ろいを楽しもう。照れ