さて、橋の向こう側に着くと更に活気が。
わー、すごい人出!!
狭い道の両側にお店がぎっしり。
ほとんど、というか、全部のお店が食べる物のお店。
このお店は、手前に料理がずらっと並べてあって、
注文後、奥のテーブルについて、食事ができるタイプ。
このお店は、日本の夜店のように、食べ歩き用。
人気があるのは、ソーセージや焼肉を串に刺した串物。
私も負けてられん、と、ワクワクしながら、探検開始。
まずは、このお店で、ちょと甘いものを食べる。
お餅のようなものが串に刺して焼いてある。
胡麻、ピーナッツ、蜂蜜、練乳、など、10種類くらいあるトッピングの中から、
2種類を選ぶ。
ピーナツと蜂蜜をチョイス。
柔らか甘くて、おいしかった。
でも、やっぱりご飯もちゃんと食べたいぜー、ということで、
お店選び。
このスープ、おいしそう!
この店にしよう!!
エビを揚げたスナック風のものや、
煮玉子や焼肉、野菜料理、など、いろいろなものが並んでる。
注文後、お店の中へ。
二階席に通される。
写真は、一階席。
来た!!
夫のリクエストで、メインは焼きビーフン。
40元(約160円)。
なぜか、アップの写真はなし。
がっついて食べてしまった。おいしかった。
私のリクエストはこれ。
80元(約320円)。
冬瓜やナツメなど、薬膳スープっぽいもの。
白キクラゲも入っていた。
アツアツでおいしいーー!!
そして、烏来名物、竹筒飯。タイヤル族の伝統料理。
70元(約280円)。
まんま、竹の状態で運ばれてきたのを、テーブルで、
パカッと割り開ける。
おもしろい。
竹の香りがふわっ。
もちもちした食感で、食べた感じは日本のおこわご飯とほぼ同じ。
粟なんかの穀類も入ってるんだって。
スープともよく合って、おいしいー。
・・・って、二人で食べたにしては、少なくないかー?って思いませんか?
そう、前の記事で書いたように、私達は、滝の近くでも、
「昼食その一」を済ませているの。
竹筒飯その他は、「昼食その二」なの。
では、順番前後しますが、「昼食その一」、行ってみよー!
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食べたのはこの店。
これまた精悍な顔のお兄さんが、店先でジュージューと何か焼いてる。
愛想よく声をかけてくれ、
きびきびと接客してて、気持ちがいい。
私は、朝食が自分的にはイマイチだったので、
今回は失敗したくない。
台湾の定番食、魯肉飯(ルーローハン)を食べよう!
って、結構前から(バスの中くらいから)決めていた。
お兄さんの勧める焼肉弁当ではなく、魯肉飯を注文。
魯肉飯は、豚肉のそぼろかけごはん。
どのお店で食べても、大抵おいしい(のではないかと思ってる)。
きたー!!
はい、間違いありませんでしたーー!!!
25元(約100円)。
夫が頼んだソーセージ。
ナイスチョイス!!
だって、ここの名物みたいな感じだもんね。
焼き物も食べないと!!
上に載っているのはスライスニンニク。
えー、生でこんなに?と思ったけど、
熱いソーセージとよく合っておいしい。
も一つ、頼んだタケノコスープ。
二人前十分あって、35元(約140円)。
これ、おいしかったー!
大正解。
魯肉飯と、ソーセージ、ニンニク、スープ。
この組み合わせ、すごくよかったね、と、自画自賛。
もちろん、もっと食べられた。
でも、他の店でもチビチビといろいろ食べたかったの。
お兄さん、ごちそうさまでしたー!
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あとね、これ。
写真では全然わかんないけど、
杏仁豆腐の杏仁を使った、甘い飲み物。
アイスとホットがあったけど、寒かったので、迷わずホットを選択。
一口飲むと、
杏仁豆腐のあの爽やかな、でも独特な、甘い味が広がって、
ちょっとびっくり。
そのまんまやーん!!
おいしいー!と思って、小分けになったインスタント杏仁飲料、
買っちゃいました。
その他、またソーセージを食べたり、いろいろしながら、道の最終地へ到着。
わわ!きれいだー。
川の色が、緑です。
写真ではよくわからないけど、乳緑色、という感じの優しい緑色。
温泉地でよく見る、水の色。
そうよね、烏来は温泉地。
「ウーライ」という地名も、タイヤル語で「温泉」という意味なんだとか。
温泉に入れる、銭湯のような施設らしきものもあったけど、
ここまでの行程で、結構満足した私達は入らず。
それより、気になるのは、さっき橋の所で見た、「河原の露天風呂」よ。
あれ、もう一回見よう!
と、道を戻る。
キャー!!人がたくさん入ってる!!
これ以上接近して写真を撮るのは、失礼だと思い、写真は断念。
でも、皆さんが入っている所までは行ってみました。
男女混浴ですが、もちろん、水着着用。
レジャーシートで囲った着替えのスペースも作ってあるよう。
浅瀬に、河原の石を使って湯だまりを作り、グループごとに?
楽しそうに入っておしゃべりしている。
家族なのか、友人なのか、皆さんニコニコして、楽しそう。
足だけをつけている足湯もあって、
思い切って仲間入りをしてみようかしら、
とも思ったけど、最初の一歩が踏み出せませんでした。
でも、そこを歩いただけで、雰囲気を楽しめました。
さて、この時、時間は午後3時くらい。
まだ早いけど、バスに乗って、台北へ帰る。
台北で、あともう少し楽しみたいのだーー!!