今日も5時に目が覚めてしまう。
書斎でデスクワークや読書など。

昼前に家を出て、都内へ。
秋葉原の韓国料理屋にふらふらと入り、「スンドウブ丼」なるものを食べてみる。
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豆腐にコチジャンをスープに溶いたものと。少々の野菜をかけただけのもので、期待はずれ。
豆腐チゲのような具材をご飯にかけた、おじやのようなものを期待していたのだが。
同じ豆腐のどんぶりでも、麻婆豆腐の方がはるかに美味しいだろう。

午後からはオフィスで集中してデスクワーク。
早く終わったので、東京駅「丸善」へ。
帰りの電車内で読む本がなかったので、何か本を買おうと探す。

旅のあとさき イタリア・エジプト編 世界を盗もうとした男旅のあとさき イタリア・エジプト編 世界を盗もうとした男
著者:福田 和也
販売元:講談社
発売日:2009-07-01
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前作は以下の本で、確か昨年の7月、仕事でソウルに行ったときに成田空港の書店で買ったことを思い出した。購入した書店は「改造社」だったと思う。そのときのブックカバーの模様まで鮮明に思い出すことができる。
たとえ近場であっても海外旅行(出張)に行く時は、気分が高揚しているので記憶力も普段とは違うのだろう。

旅のあとさき ナポレオンの見た夢
旅のあとさき ナポレオンの見た夢
著者:福田 和也
販売元:講談社
発売日:2008-04-25
おすすめ度:4.0
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帰って夕食。野菜中心のメニューだ。

今朝amazonに注文した本が届いていた。プライムサービスは本当に便利。その日に届くのだから。
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
著者:高田 郁
販売元:角川春樹事務所
発売日:2009-05
おすすめ度:4.5
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ある雑誌の書評で、「主人公の『内面のかっこよさ』が実に美しい。人生の岐路に立つ人に、少なからず勇気を与えてくれる」とされていた。読むのが楽しみだ。

今週は、郡山~仙台、長野と1泊2日パターンの出張が連続する。