今朝TVの報道を見られたかたは衝撃を


受けたのではないでしょうか?


マイケルジャクソン死亡・・・


えっ!!


本当なのと思いました。


マイケルジャクソンといえば私的には、


スリラーが一番印象深かい思いがあります。


マイケルジャクソンから波乱万丈な人生の


イメージを受けます。


どんなに輝く星でも必ず終わりがくるのです。


企業にあてはめて考えてみてください。


輝 く 時   = 絶好調の時またはイケイケの状況


終わりの時  = 解散の時または廃業のとき


企業活動も好景気と不景気の波にさらされながら


継続していくことになります。


そのような状況下で、どのように輝き続けられるかです。


輝くための方法はいろいろあると思います。


その方法は、


経営計画を立てること。


他社にはない特殊性を商品に持たせること。


などなどです。


あたり前のことではないか


とお思いの方も多いかもしれませんが、


基本の基本を忘れてはいけません。


経営者の皆様、


まずは、現場に行きましょう。


現場には自社を高めるヒントがたくさん埋もれてるはずですから・・・。





先日19日に租税特別措置法改正案が可決されました。


中小企業の社長様ご存知でしょうか?


減税の主な内容は3点です。


① 住宅取得金を贈与する場合に110万円の非課税枠を


610万円に拡大(2年間の限定)


② 企業における研究開発費の控除割合を20%から


30%に10%増大


③ 中小企業における交際費の損金算入の割合を400万円


から600万円に拡大(1年間の限定)といった内容になっ


ています。


③ を例にとってお話をしてみますと


交際費の枠が600万円以上に引き上げられたことによって


恩恵は従前の400万円と比較して


180万円損金算入額が増えたことになります。


算式でいうとこんな感じ ↓


改正前 400万円×90%=360万円


改正後 600万円×90%=540万円


この差額が改正によってメリットになった部分です。


しかし、年間で600万円以上の交際費支出をする


企業がどの程度あるのでしょうか?


経費削減に努める中小企業が多い状況下では、


この対策では限定的なものになるのと思われます。


新たな景気刺激策を望むばかりです。




先日、餃子の王将復活劇のTV番組を見ました。


ご覧になった方もいるのではないでしょうか?


見終わった後は、なるほどなーと思いました。


私もドライブが好きでいろいろな場所にでかけますが、


餃子の王将の店舗は本当によくみます。


これほど、全国に店舗を持っている餃子の王将も


以前は経営状態に危機的な時代があったそうです。


従来のビジネスモデルが時代環境の変化とともに


適合しなくなり上手く機能しなくなったためです。


そこで、餃子の王将は、従来のビジネスモデルをあらため、


店舗ごとの個性をだすモデルに変えました。


その結果・・・


劇的に売上が伸び経営も安定飛行になったそうです。


以前はこのビジネスモデルでよかった。


しかし、最近は同じやり方なのに以前のように売上が伸びない。


そんな悩みをお持ちの経営者は多いのではないでしょうか?


それは、時代の動きに自社のスタイルがあってないから


ではないでしょうか?


もちろん、同じスタイルを貫き勝ち残っている会社もあります。


不景気だから・・・


百年に一度の・・・


そう外部要因だけに目をとらわれるのではなく


もう一度自社のスタイルを見直してはいかがでしょうか?


まずは、自社の強みから見つけることからはじめましょう。