おはようございます(*´▽`*)
皆さん、今日も健康ですか?(*´▽`*)

朝の仕事を終えて、朝食を食べて、朝ドラを見て、ショートジョギングとラジオ体操を行いました。
朝食を食べてから二時間以内に有酸素運動をすると、食べたばかりの糖分が身体に吸収される前に使われるので、血糖値が過剰に上がらなくなります。一番良いのは30分で運動をすることでしょうか………。
食べ過ぎて苦しくて動けないというのは、食べ過ぎです。食事の基準は食後も楽に動ける程度………七八分目が理想的です。
食後、30分になったらラジオ体操をしてみましょう。その時に身体が重くてめんどうだと思ったら、明らかに食べ過ぎですので、食事の摂取量を調整するようにしましょう。


今日は【珈琲】の話しです。

嗜好品として、多くの人に嗜まれている珈琲ですが、元々は薬だったと知っていましたか?
実は珈琲は今のハーブや薬膳のように、とても有用なものでした。
今ではそんな事とは知らずに飲まれている方が多いですが、珈琲は一日二杯から七杯が
良いとされています。ただし、カフェインの量が多目なので、あまり飲みすぎるとカフェイン中毒の原因になりますので、三、四杯くらいが適量ではないでしょうか。

珈琲は水分の補給を促すのと同時に、脂肪燃焼の補佐的役割や、血糖値の上昇を抑える効果もあります。
運動をする20分程前に飲むと、運動時の脂肪燃焼が、飲まなかった時に比べてかなり多いことが解っています。
また、疲れを取る為の20分程度の睡眠の前にも飲むと、20分後にはスッキリと目が覚め、20分内で深い眠りへと誘い、疲れを取るのに効果的という研究結果も出ています。
また、珈琲の香りは、副交感神経を刺激してリラックス効果を促してくれ、自然治癒力を高めてくれる働きもあります。

さらに嬉しい効能は、体内インスリンの分泌を抑制し、運動による糖分の使用を促進する為、血糖値が上がらなくなりますし、血糖値を上がらなくさせれば、血管自身を傷つけることもなく、細胞も傷つけることも無くなります。細胞が傷つきにくいということは、癌の発生の確率も低くなるということです。
これも癌研究の分野で有効であると証明がされています。
当然、血管に良いということは、血圧も上がりにくくなるということです。

ただし、ここで一つの落とし穴があります。
血糖値を上がらなくするのは、まだ糖尿病になっていない人です。
既に糖尿病になってしまっている方では、珈琲の効能は少々変わってきます。
糖尿病では、インスリンにより糖分が抑えられない為、血液の中に糖分が溜まり、血液がドロドロになったりします。
珈琲は運動によって、糖分を使用させる為に敢えてインスリンの働きを弱めてしまうそうです。ですので、糖尿病の人が同様に食後に珈琲を飲んでしまうとインスリンの働きが悪くなり、かえって糖尿病を悪化させてしまう心配があります。
糖尿病の人は、食後は運動のみにして、運動による糖分の使用と、インスリンによる併用により、血糖値を正常値に戻していくのが理想的です。
ですので、糖尿病の人が珈琲を飲むならば、糖尿病による合併症や癌予防という薬効を用いる為、食後ではなく、空腹時に珈琲を飲むことをお薦めします。
ただし、糖尿病の人はミルクもさとうも加えずにブラックで………。
糖尿病でない人は、ミルクや砂糖を入れても構いませんが、入れ過ぎないようにご注意下さい。

意識をして飲めば、珈琲を嗜みだけでなく身体に良い薬効として取り入れることができます。
適量を毎日取り入れて、健康な身体を作っていきましょう(*´▽`*)