「夏休み、どうやって一人時間を作ってますか?」
 

なかなか取れないですよね。

SNSで他のお母さんのつぶやきをいつも検索してます。

 

私の場合、

  • 5歳の長男 → 幼稚園(預かり保育あり)

  • 3歳の長女 → 保育園(8月は週2回だけ登園)

 

この登園日が、在宅で仕事をしている私にとって、唯一の一人時間。
ベランダの家庭菜園の手入れも、子どもがいない日にまとめてやっています。

 

今日はその貴重な日…だったはずが

今朝、3歳ちゃんが熱もない軽い風邪。
保育園には行ける状態だけど、「行かない」と宣言。

 

結果、あっさり登園中止

 

ただでさえ週2回しかないのに、さらに一日消えるとは…。
母の予定、夏の入道雲のように儚く消えました。

 

やりたいことができないもどかしさ

本当なら今日は仕事も片付けて、
ベランダでゆっくりトマトの剪定をして、次に植える空心菜の土の準備をして…
そう、“静かな夏の一日”を味わうはずだったんです。

 

でも現実は、
「お母さん、テレビ替えて!」
「お母さん、トイレ!」←トイレの補助が必要

「お母さん、喉乾いた!」
 

と呼ばれ続ける夏の午前中。

 

ベランダの野菜たちは今日は最低限の水やりのみ。

 

母の味方、在宅でできるお助けアイテム

こんなとき、私は

 

をよく使っています。

 

ちょっとした時短グッズがあるだけで、
「もう少し頑張れるかも」と思えるから不思議です。

 

一人時間はどこへ?

夏休み中の母の一人時間、
カレンダーには書いてあるのに、実際には幻。

 

今日も予定は崩れたけど、心の中でこう叫びました。

 

「次の登園日こそ、私だけの静かな時間を…!」

 

そう思いながら、
子どもの昼ごはんに悩む母なのでした。

(保育園で給食を食べて帰る予定だったのに・・・)