もし、入院となった場合の入院セットを荷造りし、病院にその荷物は持っていかずに、玄関に置き、



入院宣告を受けないように願いながら病院に向かいました。




病院の外来に着くと、ちょうど担当の先生が足早にいらっしゃり、すぐに内診室へ入りました。





内診の結果……






即入院が決定しましたチーンチーンチーン




車を運転してきたので、一旦家に帰って車を家に置き、荷物を持っていきたいと申し出ましたが、




次に出血したら胎盤が剥がれ大量出血する危険性があり、家に帰すことはできないと言われ、




泣く泣く諦めましたタラー




歩くのも禁止となり、病棟へは車椅子で移動。

すぐに張り止めの点滴の為のルートをとられ、ベッド上絶対安静の日々が始まりました。




当面の目標は2週間後の32週。

とりあえず32週を超えれば、肺が完成してくる頃とのことで、先生も最悪この週まではもたせたとおっしゃりました。




36週以上で2500g以上で産まれれば、NICU入院を回避できるとのことで、




6週間後を目指すことになりました。




となったものの、




入院するにあたって、

ひまりの事が心配で仕方ない。




コロナのため、入院中は面会禁止。




36週まで粘ったとしたら、

6週間もひまりに会えない。




もともと前置胎盤と診断されていたので、

長期入院に備え、療育、訪問看護をフル活用。

私の入院期間中は、旦那にテレワーク出来るように職場に申し入れするように伝えていたので、対策はしてありました。



ただ、ひまりの精神面が不安的になること、ひまりのお世話をメインでしてこなかった旦那がいきなりぶっつけ本番でお世話をすることなること…




加えて、第二子が早産とならずに、無事に産まれてくるのか…




考えれば考えるほど不安でいっぱいになったのでした。