アメトピに掲載されたみたいで、

多くのメッセージありがとうございますニコニコ



個別にお返事したかったのですが、

なかなか時間がとれず、この場にて御礼申し上げますキラキラ


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救急車と消防車の2台が我が家の前に止まり、

救急隊員の方々が5名ほど車から降りてきて、

私は寝室のある2階へと案内しました。



ひまりにすぐ呼吸器とAED、酸素モニター等が取りつけられ、電気ショックの必要がないかAEDで自動判断され、幸いにも電気ショックされることはありませんでした。



万が一、窒息など緊急を要することがあった場合にすぐに病院にかかれるように、以前に小児外科の先生から家から一番近い総合病院に情報提供していただいてきました。



小児外科がない病院だし、今まで緊急で病院に走ることがなかったので、利用することはないだろうなぁと思っていましたが、



まさかその万が一が起こることになるとは…



救急隊員の方に、かかりつけの病院がないか聞かれたため、病院の名前を告げると、診察券の提示を求められました。



診察券を渡すと、救急隊員の方はすぐに受け入れ可能か病院に電話し、診察券番号と名前を告げていました。



それと同時に、ひまりは救急車に運びこまれ、

病院から受け入れ🆗の返事があったため、救急車は病院に向かって走り出しました。



同乗者は1人とのことで、私が乗り込み、

旦那は自家用車で病院に向かうことになりました。



救急車の中では、咳が出始めた時間、薬を注入した時間、注入した薬の名前、量などを説明し、

その間に病院に到着しました。



救急車が到着し、ERへと続く扉に直行。



先生や看護師さんが扉付近で待機されていて、

すぐにひまりの処置に取り掛かり、



私は待合室へと案内されました。



その後、旦那が到着し、

人気のない深夜の待合室でひまりの無事を祈りながら待っていました。



しばらくすると、救急隊員の方がいらっしゃり、

「娘さん意識取り戻したみたいだし、大丈夫そうだよ、よかったね」と声をかけてくださりました。



その後、ERの看護師さんが処置室から出てきて、

ひまりのベッドサイドに案内されました。



ひまりを見ると、いつもの元気はないものの、

目の焦点が合い、顔色も戻っていました。



とりあえず、ホッと胸を撫で下ろし、

小児科の先生から病状の説明がありました。



ケンケンとした特有の咳があるため、重度のクループ症候群であることが考えられる。



そのため、点滴からもステロイドの薬を入れ、

合わせて、吸入もしている。



薬が効いてきたこともあって、

運びこまれたときは、意識レベルが低く、

色々な処置をしても反応がなかったが、

今は、呼びかけにも応じ、意識がはっきりしている。



呼吸が停止したのは、ほんのわずかな時間であると考えられ、脳への影響はないと考えられる。



CT、レントゲンを撮ったところ、

食道に詰まっているものはなかったが、肺に炎症があったため、



このクループにより誤嚥性肺炎を引き起こしたとのこと。



ただ、クループによって呼吸が苦しくなることはあっても、一気に呼吸停止状態なることはないので、



とりあえず、すぐに入院してもらって、

呼吸停止にまで陥った原因が何かを慎重に診させてもらうというとのことでした。



急遽入院となりました。



実は、この病院で2人目を出産した私。



20日ほどの管理入院を経て、

前期破水のため帝王切開により出産。

34週の早産のため、2人目の子は、この病院のNICUに入院中でした。



私も長期入院の末、退院して、

わずか2日目の出来事だったのでした。