クループで呼吸停止→誤嚥性肺炎となり、

外科手術を伴わない内科的治療のみの入院。



クループの症状は救急搬送された時以後、

症状がでることはありませんでした。



肺炎の影響もあって、

サチュレーションは、起きている時には93~95、寝ている時は90~93ということで、寝るとき酸素

を口元にあて、



抗生剤の点滴と水分&栄養の持続点滴をし続けるといった毎日。



しばらくの間は、クループが呼吸停止にまで陥った理由も分からず、退院見込みも分からないといった状況でした。



入院して一週間ほど経つと、

サチュレーションの値は寝ていても96以上保てるようになり、



ひまりも日ごとに元気になっていき、

暇をもて余すようになりました。



コロナのせいで、病室から出るのは禁止ということで、ひまりのストレスもピークになり、再三早くお家に帰りたいと、グズグズするようになりました。



小児科の先生に退院の目処について確認したところ、クループの原因について、ある程度分かるまでは、安心してお家帰すことが憚られるということで、



咽頭に何か原因があるかもということで、耳鼻咽喉科の受診を行うことになりました。



結局、クループに関しては、耳鼻咽喉科の先生に診てもらうものの、咽頭にこれといった問題は見当たらず、気管支に問題があるかも…ということになりました。



それを聞いて、

食道閉鎖症の術後合併症でよく聞く「気管軟化症」が頭をよぎりましたガーン



今までも、気管軟化症について、

ひまりの主治医の先生に気管軟化症の可能性はないのか尋ねたことがありましたが、



そのような所見はないとのことで、安心していましたが、



まさか、このタイミングで新しい疾患が追加されるかもしれないなんて……

と、頭が真っ白になりました。



クループも頻発&重症化するようになってきたということもあり、



とりあえず、気管支鏡検査を行って、

その可能性がないか確認してみることになりました。




ただ、この病院で気管支鏡検査は常時出来るといった検査ではなく、



全国の病院を廻っていらっしゃる気管支鏡検査のプロパーの先生が、月に一度この病院にやって来るらしく、



そのタイミングが、あと一週間後とのこと。




それを逃すと、来月になるとのことで、

退院後クループがもし出たらと思うと恐ろしく、



先生もこのまま検査まで入院して、気管支鏡検査したほうがよいとのことで、

一週間後の検査をお願いすることになりました。



ただ、この病院のNICUに入院している下の子が、そろそろ退院するとのことで、



もしかしたら、ひまりの退院よりも早く、

下の子退院するかもと言われました。



が、

この状態で、それは無理………アセアセ




ひまりの付き添い者交代不可。



ということは、

旦那一人が下の子面倒を100%みるということ。



元々里帰り出産する予定だったのに、

前置胎盤&出血で即入院となり、

里帰り出産断念。



出産して退院するも、

退院して1日で病院に逆戻りといった状況で、



家で赤ちゃんを迎える準備なんて全く整っておらず、



新生児育児スキル0の旦那驚き




詰んだ………真顔真顔真顔

と思った当時の私でした