ひまりの通院している病院は、2つ。
病院では、シリンジ等の種類が選べず、
病院で医療物品をいただくことにしたのでした
手術や治療
→実家があるほうの病院(
病院とします)
胃ろうの交換やリハビリ、
緊急対応
→自宅があるほうの病院(
病院とします)
在宅医療に必要なシリンジや栄養バック(医療物品)などは、
病院でいただいていたのですが、
胃ろう交換の際に
病院へかかった時に、
医療物品の受け取りを
病院→
病院へ変更できるとお聞きしました。
受け取れる医療物品の量は、
病院によって異なるとの話であるため、
一度、どのくらいの量の医療物品をいただけるのか、
病院の看護師さんにお伺いすることになりました。
医療物品をどのくらいいただけるかは、
医ケアが必要な子どもを抱えるご家庭では、
重要な問題
今の時代、
医療物品もネットでポチッと出来るけれど、
地味に高い💸
しかも、
シリンジは数回で劣化するし、
栄養バックも、ミルクの脂肪が付着しやすいのですが、ルート部分が長いため、直接洗うことができません
洗剤を一度通し、数回湯通ししていますが、
何回か使っていると汚れていきます
なるべくなら、
病院でいただける医療物品の範疇でおさめたい……
今までの
病院では、
胃ろうでミキサー食を注入している子どもがいないからか、
私の要求分の医療物品をいただくことが出来ました。
その数、一月換算で、
カテーテル用シリンジ50ml → 30本
カテーテル用シリンジ10ml → 32本
栄養バック → 4袋
すべてがセットされていて、
カテーテル用シリンジ50ml → 20本
カテーテル用シリンジ20ml → 20本
袋タイプでない、栄養ボトル → 2個
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と、栄養バックに関しては、申し分ない量。
あと、カテーテル用シリンジ10ml → 20本
も追加でつけてくださるそう。
ただ、
全体的にシリンジが不足しがち……。
医療物品の話をお聞きして、
うーん




と
どうしようか悩んでいたら、
看護師さんが、
栄養バックを無しにして、
カテーテル用シリンジ50ml → 50本
カテーテル用シリンジ10ml → 20本
という組み合わせも出来ますよ
とご提案いただきました。
となると、
足りなくなるのは、カテーテル用シリンジ10ml


20mlのかわりに10mlをいただけると、
いい感じになるのだけど…………
結局、
悩みに悩んだ末、


