小児外科の主治医の先生が、
ひまりの胸に聴診器をあてながら、



術後に開いた食道の穴が、
再び開いてしまったかもしれない………。



胸の音を聞く限り大丈夫そうだが、
念のためレントゲンを撮る



との説明を受けましたもやもやもやもやもやもや



完璧に閉じたと思っていた穴が
また開いてしまったかもしれないと言われ、



辛かった拘束生活が頭をよぎりましたチーン



油断した頃にまたトラブルかぁ………ゲッソリゲッソリゲッソリ



とりあえず、嚥下リハビリは即時とりやめ、
ひまりを抱っこし、急ぎレントゲン室に向かいましたランニング



抱っこしていると、より鮮明に聞こえてくる
喉元からの異音ゲロー




レントゲン室の受付を済ませ、
ほどなくして呼ばれ、レントゲン室に入室しました。



ひまりは、何故かレントゲンが大嫌いで、
服を脱がせ始めると、
いつもギャン泣きするのですが、



案の定、この時もギャン泣き滝汗アセアセ



もし、食道に穴が開いていたらと思うと、
このギャン泣きも体に障るのではないかと
ハラハラしましたガーン



無事、レントゲンを撮り終えた時には、
ギャン泣きが功を奏したのか、喉からの異音は全く聞こえなくなってきましたキラキラ



何となく、大事に至らないような気がする……おねがい



その後、



病室へ戻とうとした時、
ナースステーションにいた主治医の先生から呼び止められ、



レントゲンの写真を見ながら、
検査結果を説明しますとおっしゃいました。



いつもレントゲンの写真を見て思うけど、
素人目では、
その写真を見ても、なかなか理解できません真顔



先生からの説明があって、かろうじて、
そう言われればそんな気がする……
と思う程度。



今回もパッと見せられましたが、
よく分からず、先生からの説明をドキドキしながら待っていると、



レントゲン上は、
肺も正常な形をしているので、大丈夫そう。



もし、食道に穴があいていると、空気や唾液が肺のほうに漏れ、肺が圧迫され、呼吸が不安定になるとのこと。



ただ、穴が小さく、
現在のレントゲン上では反映されない場合があるので、



1日様子を見て、熱が出たり、血中酸素濃度が低下しなければ、大丈夫だと判断できる。



とのことでしたアセアセ




とりあえず、経口哺乳、嚥下リハビリは中止。



また、穴が開いていたら………




少しずつ退院に向かってきたのに、また逆戻りゲロー
年内に退院なんて、俄然無理チーンチーンチーン



そう思うと、気が遠くなったのでしたショボーン