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私○○に妙にうるさいんです ブログネタ:私○○に妙にうるさいんです 参加中
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部屋は違えど、


朝青龍が弟のように


可愛がっていた日馬富士が、


横綱になりました。


日本人の関取の方が、


体格は大きいのに


ちいさな日馬富士が横綱になれたのか?


簡単なことです!


日本人力士は、太り過ぎなんです。


身体が大きい方が有利だと思われがちの


相撲ですが、


大きいだけでは、ただのデブなのです。


千代の富士の現役時代の身体を覚えているでしょうか?


デブではなく、


筋肉の鎧を身に纏っていました。


ちいさい力士は、破壊力こそ大型力士に劣りますが、


スピードとパワーは大型力士より、


はるかに上なのです。


立ち合いを見ればわかりますが、


日本人力士のほとんどが、


相撲の基本である、


低いぶちかましが出来ていないのです。


そのうえ動きが鈍いので、


簡単に相手の良い形に持っていかれてしまうのです。


日馬富士は、自分の形に入ったら、


少々強引でも力と技で勝ちにつなげます。


千秋楽の相撲がそうでした。


今の日本人力士があの形になっても、


すぐに息が上がり、自分の重みで倒れるのがオチです。


稽古が足りないわけじゃない、


身体の作り方を間違えているのです。


プロレスラーの身体の作りと、


力士の身体の作りは別物です。


太り過ぎの力士の共通している事は、


立ち合いが鈍く、腰が高い。


腰が高いと、踏ん張りが利かず、


疲れてくると、簡単に土俵を割ってしまうのです。


出世したいのなら、


器具に頼らない、本物の筋肉を作る事です。


あまりに強過ぎて、技を封印され出世できなかった、


雷電の時代は、


ハイテクの器具など無かったのですから。


日本人横綱はいつできるのでしょうね?


と、いうわけで


相撲には妙にうるさいんです。


まっ、他にも、幽霊、お化け、妖怪についても


うるさかったりするのですが、


それはまたの機会に。