若者の旅行離れ、クルマ離れが進んでいるそうな…
旅行もクルマもリスクと隣り合わせなモノだから…
危ないのはイヤなのかな?
でも、若いうちでなければ出来ないことや
出会えないものがあると思うけど…![]()
「マカオ ノスタルジック紀行」(双葉社)の著者芹澤 和美 (せりざわ かずみ)さん
96年に中国大陸に降り立って以来
何の出会いがあったのか
アジアに魅せられ、アジアを旅して
妖しげなイメージのするマカオ
近いけど、印象の薄いマカオ
を独自の視点で1冊の本を出した。
旅行のガイドブックというより、題名のとおりの紀行本
読むだけで、行った気分が味わえる。(この行った気分というのが好き!)
どこか懐かしい風景と
最新の流行が混在する街
中国大陸で、ポルトガルの植民地であった歴史もあって、
アジアとヨーロッパの混沌(カオス)
ゴージャスと素朴が味わえる街
日々成長する街
この本の写真で眺めて
自分が行くときはどうしようかとプランニングするのは
すごく楽しいと思う。
香港パック旅行の添え物だったマカオ を
メインディッシュのマカオ
に仕立ててくれる彼女のブログも読んでみてください![]()
彼女も最初から旅行ライターではなく、出会いと勇気の積み重ねが今の彼女を作っていると思う。
今夜は七夕だから…
恋人との出会いを願うだけでなく
人生での出会いも願ってください。
レビューブログからの紹介です。
