同年(みのり☆の地元では、同級生をこう呼ぶ。)の木工作家のてつの箸を見に行ってきました。走る人

前に行った時は、ちょうど在庫がなくて

使いやすそうではあるけれど、

まだ、買う時期じゃないなと思っていました。


今日は、種類があって、なおかつひとつひとつに味があっていいものが

いくつもあって

その中で私を呼んだ箸を箸箱と一緒に買ってきました。


”マイ箸”として、持ち歩けて

飲食店でも、

さりげなく出して割り箸割り箸をお断りできそうなイイものが手に入ってうれしい!グッド!


ちゃんと写ってます?

木が埋め込んであって、アクセントになっているデザインです。

箸先と箸箱のクローズアップ

細かなところも、丁寧に作り上げた品です。


けして、安くはありません。

箸と箸箱で5,000円近くします。

これに、箸置きもつくのですが

箸の色に合わせて、塗ってもらう事にしたので200円増しで、

できたら、取りに行くことになってます。


箸だけなら、1,000円前後です。

でも、箸箱の開け閉めが楽しいのです。

箸箱のふたの部分に親指をかけて

ふたの開け閉めのときに

”カチッ”っという感触が

結構快感なんです。


できたら、てつの工房で

自分を呼ぶ箸を探してみてやってください。

そして、その箸を入れたくなる箸箱も探して下さい。

手作りだからひとつひとつ違ってて味があって

木の風合いを肌で感じてください。


てつが扱う木は、

クセがあって

てつが見つけなかったら

薪ストーブで燃やされたり、

他で、処分されそうな木だそうです。


てつだから、見つけられて、

てつだから、人の手に渡るモノになる。


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