そして検査の結果 | 原発不明ガン(腎盂尿管がん)多発転移ステージⅣの診断を受けて

原発不明ガン(腎盂尿管がん)多発転移ステージⅣの診断を受けて

2019年2月に腎盂尿管がん 多発転移 ステージⅣの診断が下りました。病気に気づいたきっかけや治療についてなどを書いていきたいと思います。

2019年2月5日 火曜日 私の人生で忘れられない日になりました。

 

尿管から採取した尿や、CT・MRIの画像解析の結果を受けて

担当医と研修医から説明がありました。

 

やっぱり原発個所はわからないらしい…

 

そんななか、おそらくこれだろうとなったのが

 

腎盂尿管がん

 

正式には原発不明がん(多分腎盂尿管がん)多発転移 ステージⅣ

 

 

担当医からは

「完治することはありません。」

ときっぱり言われました。

 

「今回見つかった副腎の腫瘍や頸部リンパ節の腫瘍は全て転移したものです。

これから抗がん剤の治療を始めますが、効果が出るかどうかの確率は50%程度です。」

 

「シスプラチンとダゲシタビンの抗がん剤を使って治療をしていきます。」

 

妻と一緒に聞きました。

あぁ、ガンなんだな…。ステージⅣって死ぬんじゃないの?

 

他人事のように聞こえました。

 

治療を頑張るしかないね。妻と一緒に考えました。

 

でも良かったことも。

入院してからすぐにオキシコドンの痛み止めを処方してもらっていたので、痛みはなく夜もぐっすり眠れるように

なっていました。

 

オキノームも手放せないというか、最初のうちは毎日飲んでました。

まだ痛みがないから普通に生活できる。って思いました。

 

※前回のブログで検査をしたのが2月2日と書いていましたが、2月4日の間違いです。ごめんなさい。