なんか思いつめたようなブログを書いたので、中和させるために軽い感じの内容のブログを。
私は数ある格闘技の中で柔道家が最も強いと思っています。
私がそのように考える理由を軽く述べていきたいと思います。
理由その1 競技人口
競技のレベルというものは競技人口の数に比例するものだと思います。
世界で一番競技人口の多い格闘技(武道)って柔道だと思います。
ヨーロッパの柔道人気は日本と比にならない程凄いですし、韓国や中国のレベルも年々上がってきています。
理由その2 歴代の人物
日本人の歴代最強の格闘家というのは柔道家・木村雅彦だというのが格闘技通の人間の答です。
これを世界に視野を広げると、総合格闘技世界一の座に居続けたのはご存じヒョードルですね。
ヒョードルはサンボのイメージが強いですが、柔道の選手でもあるのです。
柔道でもロシアの代表決定戦をミハイリンと争ったほどの実力です。
そのヒョードルと総合格闘技世界一を争ったノゲイラは柔術家です。
その柔術は柔道から派生した格闘技です。
先述したサンボもまた、柔道から派生した格闘技です。
理由その3 技の威力
柔道には危険な技が数多く存在します。
しかもそんな技に限って簡単な技だったりするのです。
柔道用の柔らかい畳だから、脳震盪程度で済んでますが、これが路上だったら…と考えると怖すぎます。
というのが私が柔道最強説を唱える理由の一部です。
私のこの考えに気分を害される方もおられると思いますが、
私は柔道をずっとしておったため、考え方も柔道びいきの考え方です。
一つの考え方としてお考えください。