ドラム王国 書記 -2ページ目

ドラム王国 書記

ドラム王国、新国王ドルトンです。

自分は全くサッカーが好きじゃないです。

日本人のサッカー選手はチャラチャラしてて好きになれません。
かといって外国のサッカーも好きではありませんが。

W杯の時だけサッカー通みたいになる人が嫌いです。

普段そんなにサッカー観ないクセに、W杯の時だけ、やたらとサッカー日本人代表を応援する人が嫌いです。

自分にとってW杯出場は悲報以外の何ものでもありません。


iPhoneからの投稿

我らがK'sのボス、児玉さんが世界ベンチ優勝を決めてくれましたね。


全ての試技で白三本でパーフェクトリフトでした。


様々な状況を想定した練習をされていたので、やはり世界チャンピオンに成るべくして成っているという感じですね。


昨日は木村さん、中山さんも世界チャンピオンの座に付いて勢いに乗ってますね。


福島君は残念でしたが、K'sジムで最終調整した時に比べれば、調子をだいぶ上げていましたね。

さすがに試合に強いですね。


明日はやすきですが、ユーストリームでの映像で変なTシャツばかりが目立っていましたね。




さて、私ごとですが。


先週、風邪でダウンしてました。


寝込んでいる間は、食事がまともに摂れなくて、ゼリーしか食べれませんでした。


おかげで、筋量がみるみる落ちてしまい、練習を再開しても重量がハッキリと落ちていました。


風邪でメシが食えなくても、プロテインくらいは飲むべきであるという教訓にはなりました。

(いつもはプロテインは飲んでません)



そして、風邪で休んでいる間に肩の調子が戻って来ているので、また足上げナローを再開しております。


やはり、足上げナローはノーギアベンチ強化に非常に効果的な種目ですね。


クラシックベンチ(記録150kg)から足上げナローをやり込んだ一ヶ月半後には180kgを止め無しとはいえ挙げれる程に強くなったのが効いてます。


しかし、足上げナローは肩を痛めやすいという特徴を持ちます。


実際、私も肩に引っかかりと痛みが出てきたので、足上げナローを中止させましたから。


ノーギア強化に効果的であるが、ケガの危険性のある足上げナローをうまく行なっていく為に、色々考えてやってます。


そこで分かったことは…


足上げナローを行う上で痛めやすいのは、ローテータカフの棘下筋と小円筋、肩関節のオーバーストレッチから来る二頭筋長頭腱だということです。

(常識でしたらすいません)


痛めたの二頭筋長頭ならば、少し動かせば解りますし、肩関節の動き自体が悪くなっていればインナーが原因です。


解決策としては、二頭筋長頭ならば、二頭筋のストレッチ。

インナーならば、様々な角度でのエクスターナルローテーション。


これを行なっていれば、肩の調子が大きく崩れる事は防げそうです。



上記の事を気を付けながら、足上げナローをやり込んで行きます。


久しぶりに更新すると、長文になってしまうので、こまめに更新しようとは思います。


では今日はこの辺で。

ここのところ足上げナローばかりの練習を行なってきましたが、先週の土曜日に久しぶりにフォームを組んで、ワイドグリップでの練習を行いました。


久々にフォームを組んでベンチを行なってみると、足上げナローとのストロークの違いに戸惑いました。


ラックアウトが少々重く感じましたが、今まで感じたことがないほどに調子が良かったです。


170kgも軽く挙がり、そのまま勢いに乗って180kgも挙がりました。


ケツも攻めたつもりでしたが、横で見ていただいた上田さんに


「ちゃんとケツも付いてたで。大丈夫。」


と言って頂けました。


180kgという区切りの重量が挙がって本当に良かったです。


「そもそも自分にはノーギア180kgを挙げるだけのポテンシャルを有していないのだろう」


と思った事は1度や2度ではありませんでした。


いつまでも弱い私にアドバイスを与え続けてくれた児玉さんをはじめ、K'sの方々のおかげです。

(いまでも、弱いのは自覚しております)




世界マスターズベンチがもうすぐになりました。


K'sからは中田さん、古川さん、葛西さん、山森さんが出場します。


皆さん、優勝圏内にいらっしゃるので、いつも通りの試技で勝ってきてくれるでしょう。


日本から中継を観て、みんなで応援してますので、頑張って来てください。

先週にも書いた通り、足上げナローメインの練習をしています。


ただ、腰の調子が良くなってきているので、来週からはブリッジを組んでの練習を再開します。


とはいっても、足上げナローの調子もいいので、足上げナローの練習もある程度続けいきたいと思います。



セットの組み方を変えました。


今までは8発できる重量でセットをこなしていたのを、とにかく重量を足していくようにしました。


というより、児玉さんに言われるままに重量を足していってます。


これがかなり、功を奏してます。


先週金曜日の練習では130kgを7発でしたが、今週の月曜の練習では137.5kgを6発でした。


翌日の火曜には6発を2セットできました。


オフ明けの明日の練習は140kgで行います。


葛西さん、古川さん、やすきの使用重量に少しでも追いつけるように頑張っていきたいと思います。



でわ、今日はこのへんで。



ここのところ腰の調子が良くないので、足上げナローばかりの練習をしています。


ジャパンクラッシック終わりでは、120kg8発をなんとかという程度でしたが、


今日は125kg8発を5セット完遂しました。


少し余裕もあったので明日からは130kgで行なっていこうと思います。


目標としては135kgを8発5セットです。


もともと私はストロークが短い方なので、この目標を達成出来る頃にはパワーフォームを組めば180kgが挙がるぐらいかなと、目論んでおります。


なんとかそこまで強くなってやろうとおもいます。



足上げナロー以外では、補助種目にも力を入れてます。


背中や肩を中心に行なっています。


体の前面と後面のバランスを取る為と、ギアを引き込む為に背中を。


肩は棘下筋をメインに鍛えています。



アジアベンチにも出るつもりなので少しでも強くなれるよう頑張って行きます。


では、今日はこのへんで。

ジャパンクラシックベンチ(旧ジャパンオープン)が終わりました。



私の試合内容としては、とても酷かったです。


練習で挙がっていた重量以下が挙がらない…。


試合中に笑ってしまう程に、力が出ませんでした。


そうなってしまった原因もある程度、自分の中では把握出来ているので、これからはこのような失敗のないように努めていきます。


何よりも、全日本ベンチでこんな事にならなくて、本当によかったです。



今回のジャパンクラッシックが終わりまして、今シーズンの試合が一段落つきました。


今年は11月に、また全日本ベンチがありますので、そこに向けて練習して行かなければなりませんね。


現状では、私に足りない部分は単純な筋力だと思いますので、足上げナローの重量を上げていくことを目標に練習していこうと思います。


ちょうど腰の調子が思わしくないので、当分足上げナロー中心の練習をしていきます。



次の試合は夏の大阪ベンチですので、少しでも成長した自分を出せるように頑張っていきます。


前回は身の丈に見合わない、重いテーマを書いたので、今日は軽い感じで。


犬派?猫派?というテーマです。

犬と猫では、従順な犬の方が賢いとされています。

一方、猫は本能的に動いているだけで、従順さもないと言われています。

そこで色んな項目に分けてどちらが優れているかを考えてみると、

嗅覚は犬
運動能力は猫
視覚はわかんない

といった感じでしょうか?

私が思う犬と猫の決定的な違いとは…
何かに触れる時、

犬は口
猫は手(前足)

を主に使います。

手(前足)を器用に使う動物の方が、脳が発達しているという事が言えるのではないでしょうか??

http://m.youtube.com/watch?feature=g-logo-xit&v=jLHWsUoDy-4


以上の理由で、犬の方が賢いというのは破綻します。


私は、犬と猫とでは猫の方が動物として優れた種であると思っています。


また、ツマらぬ文を書いてしまいました…。


iPhoneからの投稿

現在、体罰問題が話題になっているので、柔道家としての顔を持つ私の見解を。


マスコミなどで、いかなるケースでも体罰は悪であると説かれていますが、実際は論理的思考が未発達のモノには有効である。


わかりやすい例を挙げると、言語が未発達な子供に危険な状態や、禁止行為などを教える場合などは、少し声を荒らげて叱ったり、軽く叩く事も有効である。


しかし、論理的思考が可能である中・高生や、大人には論理的に説明することで理解させる事が出来るので、体罰は必要ない。

と言われています。



私もこの意見には概ね同意しますが、


中・高生というものは、論理的思考が可能であると言われているが、実際は本当の意味での論理的思考がまだ充分には備わってはいないと私は考えます。

論理的思考が可能であるように繕っているに過ぎないように感じます。


故に、全てのケースにおいて体罰すべきだとは思いませんが、体罰が必要なケースというものは存在すると言うのが私の考えです。



またスポーツ指導の場においての体罰について。


スタミナを必要としない種目においては、体罰は不必要かもしれません。

しかし、スタミナを必要とする種目においては、そうではないと考えます。


スタミナを要する練習というのは、その日の気分が大きく影響します。

「気分が乗らねえや」という理由だけで、練習の質を落としていては、とてもじゃありませんが、トップ選手には成り得ません。

そこで、指導者の体罰が有効に働いたりし得るのです。



更に…


これからの日本は、憲法9条の見直し、自衛隊が国防軍に変わろうとしています。

富国強兵の復活とまではいかないでしょうが、、「日本古来から伝統的に伝わる固有の精神」である大和魂の再建が必要でしょう。



そんな背景もある中、ちょっとした体罰くらいでガタガタ言ってんじゃねえ!


言って分かんねえ奴にはカラダで教えるしかねえだろ!


スポーツは非武装・非暴力の象徴?

非武装でこそあれ、オリンピックやW杯なんかは国家を挙げた代理戦争みたいなもんだろ!



長文になりましたが、結局言いたいことは最後の4行でした。


長い間、更新しませんでしたが、これは全日本ベンチ前に自分の思いや情報を出したくなかったのも原因のひとつです。


結果は240kgで全日本4位でした。


試合内容としては、

私より重い重量選択した選手たちがことごとく失敗し、第二試技終了時点で、私が暫定2位。

しかも、暫定一位の記録も全然手が届く範囲。


セコンドの奥谷さんや児玉さんも

「次取ったら(成功したら)優勝やで」

と…。


私も否が応にも「全日本優勝、世界ベンチ出場」が頭にちらついて、ついつい浮き足立ってしまいました。


しかし、ここで取れないのが私の未熟なところで…。


まあ、実際は後ろの葛西さんとヤスキが取るので優勝ではなかったのですが、もし三本目を取れていれば3位の表彰台&銅メダルでした。


そう考えると悔しくもなるのですが、以前からと比べると、少しは進歩した私を出すことが出来たかなと思っております。



ドが付くほど不器用な私は今年に入ってようやくシャツの利かせ方というものを少し理解できました。

それ以前の私は「なんとなく」でやっていたように感じます。


何を理解できたかというと、本当に当たり前の事です。

ジムでよく聞く内容のものです。


児玉さんや、周りの先輩方がくれるアドバイスを聞いていなかった訳ではないのですが、

「頭では理解できる」事と「自分のモノになる」の違いがこれほどまでに大きいとは…という感じです。


今回の全日本で棚ぼた的にでも優勝いけるかも…という経験が出来たのは凄くいい経験でした。


来年は自力で、優勝争いに参加できるように日々、精進していきます。


ヤスキのアホは一年間で、70kg以上記録を伸ばしました。


「俺だってやってやる」の気持ちで記録を伸ばしていきますよ!



追伸

こんなバカタレに色んな方面でサポートしていただいた皆様、本当にありがとうございました。



※久しぶりの更新で論点がズレまくりの文で申し訳ございません。


今週をどのように過ごすか、悩みましたが腰の療養に当てたいと思います。


これまで、練習しながら治そうとしていましたが、全然良くなりませんでした。


シャツのテンションに逆らいながら、ブリッジを作るときなんかは腰が痛すぎて、練習を断念することもあるくらいです。



いつまでも痛みを引きずって練習するのは、効率が悪かろうと判断しました。


とは言っても、全く練習しないのは我慢ならないので、足上げナローは行いたいと思います。


足上げナローもやりまくると腰にくるので、休みベースで筋力が落ちないように足上げナローを行うという感じで、やっていこうと思います。


もとやなが練習に来ないがサボってんじゃなかろうか??

と思われる方もおられるでしょうが、腰の療養です。


でわでわ、今日はこのへんで。

インガスンガスン。