ドラム王国 書記

ドラム王国 書記

ドラム王国、新国王ドルトンです。

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自然派の方々をご存知ですか?

オーガニックな野菜中心の食生活で健康を目指している方々です。

その方々が言うにはプロテインをはじめとするサプリ全般も毒なのだそうです。


サプリが何故ダメか問うと、簡単に言うと不自然だからだそうです。

しかし!不自然がダメなのであれば、オーガニックであろうが、畑で栽培されている時点で不自然ではないのか。

不自然な人工物がダメなのであれば、病にかかった時に薬を使わないのか??

プロテインで多量のタンパク質を摂ると、内臓に負担をかけるともいう方もおりますが、それなら多量の肉でタンパク質を摂っている人はどうなるのか?

肉とプロテインでは内臓にかける負担はプロテインの方が軽いのはご存知ではないのでしょうか?

妊娠初期の女性が神経管閉鎖障害を防ぐために葉酸をサプリで摂るように勧められている事も知らないのでしょうか?

そもそも、サプリを否定すると言う事は栄養学を否定する事です。
栄養学を否定する事は医学を否定する事に繋がります。
さらには医学を否定する事は科学を否定する事に繋がります。

大したデータも、エビデンスも無しに一端の健康気取りが、それらを否定してはいけません。


今回は偏った内容で申し訳ないです。
でわ!
超久しぶりの更新ですね。

身の回りで色々あったり、思う所も多々あったのですが、人類最大の敵「めんどくせー」にやられてしまっておりました。
(グリーンヒル参照)

腰の手術を終えて2ヶ月経ちまして、練習にも仕事にも復帰しております。

入院期間などで弱ってしまったのを、なんとかするために簡易ホームジムを作ってみました。

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実際に新たに買ったのはフラットベンチくらいですが。
今は片手50kgでセットをこなしてます。

ジムのみんなが強くなってるのに自分だけ置いて行かれるのは御免ですからね。

みんなに追いつけ追い越せで頑張って行きます。

明けましておめでとうございます。


一年の計は元旦にありと言われます。

私の今年の目標は全日本ベンチで優勝争いに加わること。

また、ジャパンクラシックではK's内の勝負に勝つことです。

勝負の内容は私、ヤスキ、安達さん、古川さん、中澤さんの5人での重量勝負です。

最下位の者が全員に焼肉を奢るというものです。

私の見立てや目論見はここでは伏せようと思います。



また、忘年会での誤解をここで弁明させていただきます。

古川さんが「梁本がマスターズはもう伸びしろが無いと言っていました」と騒いでいた件です。


私は

「古川さんは本当に強くなりましたね。

日本国内の74kg級で190kgを挙げる人は児玉さん以外では古川さんだけです。

児玉さんは別格なので置いておくと、古川さんに国内でノーギアで敵う人は居ないんです。

もう既に、人間が持つ事の出来る限界重量に達しているんではないですか」

という話をしていたのです。


すると古川さんが

「俺に伸びしろがないだと!!

マスターズの人間は伸びしろがないだと!!

伊藤さん!中田さん!!梁本が…(以下略)」


という流れだったのです。

私は年の事なんか一言も言ってませんが、このような事実を歪曲した内容がK's内に広まってしまったという訳です。

この一件で気分を害されました方には本当に申し訳なかったと思います。


新年早々のブログがこのような内容になってしまって、古川さんを恨まずにはいられないです。


腰のヘルニアもあまり良くないので、春を過ぎてまだ引きずっているようなら、手術も考えております。


今年も精一杯頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

前にも一度書きましたが、私はそれなりに読書家です。


大学時分には一ヶ月に10冊以上は読んでましたが、最近はそんなに読めてないです。


ですが、本を読むのは好きなのは変わらないです。


そこで、私が今年読んでみて面白かった小説を紹介しようと思います。


一番は乙一氏の「THE BOOK」です。

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内容はジョジョの四部のノベライズ作品ですが、元々私は乙一氏の作品はデビュー作から好きで読んでおりました。

さらには、ジョジョも好きです。

何故、この本を今まで読まなかったかというとノベライズ作品というものに抵抗があったからです。

しかし、騙されたと思って読んでみると…面白い!!

ミステリっぽさもあり、ジョジョらしさもあり、相当面白かったです。

また、この作品はニコニコ動画で漫画化されております。

まだ動画は完結しておりませんが、画力が凄く高く見応えがあります。

「ジョジョ BOOK」でニコニコ動画で検索すると出てきます。

小説内のトリックも巧妙で、何度も読み返したくなる小説でした。



ちなみに、去年読んだ中で面白かったのは


我孫子武丸の「殺戮に至る病」や、白石一文の「私のなかの壊れていない部分」でした。



興味のある方は読んでみてください。

いつもながらですが、更新が空きましたね。。。


9月に行ったアジアベンチは2位でした。

2位と書けば聞こえはいいですが、実際は負けて帰ってきただけという感じです。


先日ありました、全日本ベンチは不出場でした。



でわでわ、これからはどうするか。


階級は悩みましたが、105kg級で行こうかなと考えてます。

理由は今回と前回の全日本ベンチの上位陣の重量です。

勝ちやすい階級にいるのは勝負の鉄則だと思います。


自分が全日本優勝出来る可能性がある階級はどこか?

もっとも高位の順位を勝ち取ることのできる階級はどこか?


というのを考えた結果です。



練習は今は腰の療養をかねて、足上げナローしか行なってません。

アーチも作らず、寝て肩甲骨を決めるだけの足上げナローです。

足上げベタ寝ナローのつもりでやってます。

おかげで今年の春に足上げナローをやり込んでる時期に比べると重量は落ちてますが、あまり気にしてません。


年内はこの練習で通そうと思ってます。

年明けのジャパンクラッシック(旧ジャパンオープン)には出場します。


なので、来年は


ジャパンクラッシック

大阪ベンチ

近畿ベンチ

全日本ベンチ


の4試合に出場になると思います。


少しでも成長を…なんて今までの私なら言ってましたが、

もっともっと強くなって試合で結果を残そうと思います。


ではでは、このへんで。

いやー、楽しかったです。

何が楽しかったのかというと、ゲスい内容でしかないので、ここでは書く事が出来ません。

一緒に行った女性メンバーは、下ネタの対象でしかなかったです。
申し訳ない限りです。

もしかしたら、気分を害したシーンもあったかも知れませんが、嫌な顔せず笑って付き合ってくれた女性メンバー全員に感謝です。
photo:01


雨で外に出れない時はA達さんとこの写真を見てズームにして笑っていました。

いやー、ホントに楽しい琵琶湖ツアーでした。


iPhoneからの投稿

大阪ベンチはノーギアだけの出場でした。


検量では和歌山ベンチに続き、93kgジャストで検量の才能があるのでは?なんて浮かれました。

(なんじゃそりゃ)


第一試技は155kgでした。

この重量は余裕でした。


第二試技は162.5kgです。

この重量も余裕があり、練習時より軽かったです。


そこで第三試技の重量ですが、私の予定では170kgというのが試合前から考えていた重量でした。

が、周りからは

「第二試技が軽かったから175kgだろ」

と。

175kgはやすきが第二試技で成功させた重量なのです。

個人的には172.5kg以上はないように思えましたが、

「第三試技は勝負に行くくらいでいいか」

と思い、第三試技は175kgにしました。


結果は失敗でした。

3分の1くらいは押し返しましたが、潰れてしまいました。


という事で持ち記録は162.5kgでした。

調子が悪かった訳ではなく、むしろ調子がよかったから、重量を見誤った結果でしょう。

次に活かします。


次のノーギアの試合はジャパンクラッシック(旧ジャパンオープン)ですので、それまで自力とフォームの精度を上げます。


次の試合であるアジアベンチは105kg級で出場しますので、補助種目もしっかり行いながら、体重を増やしていきます。


ではでは、今日はこのへんで。

大阪ベンチが終わりましたが、その事は明日にでも書こうと思います。

食事について

健康志向が皆さんお強いようですが、マスコミや何処ぞの誰かの自論を異常に盲信し過ぎてます。

「野菜の量をしっかり摂っていれば健康」と、根本的に栄養学を履き違えてます。

夏バテに効果があると言われているビタミンCやB1を例に挙げますが、
夏バテに負けないように夏野菜たっぷりサラダ!
なんてフレーズに騙されて、夏バテしてるのに、夏野菜ばっかり食べていたら、キュウリによってビタミンCは壊れます。
野菜ではありませんが、ビタミンB1の補給のつもりで、ウナギを食べても、淡水魚の持つビタミンB1は人間の持つそれとは構造が違うため、役に立ちません。


話を戻しますが、そもそも野菜なんて、ほとんどが水分で栄養価が高くないエンプティな食物なんです。

成分表を見ても、野菜は水分が基本90%超えている。
牛乳が87%なので、野菜を食べるというのは牛乳を飲むこと以上に水分を摂取している事になります。

それをたくさん摂ろうもんなら、水分ばかり摂って腹が膨らみ、肝心の栄養素が必要量摂ることが出来なくなります。

つまり、健康志向が強い人ほど、野菜を摂る事に固執して、必要な栄養素が不足するという、本末転倒な状態になっているといえます。

じゃあ何を食べるのか…。
タンパク質です。
タンパク質が不足すると、筋肉が分解されてしまいます。
すると筋肉の分解→基礎代謝の低下→太りやすくなる→生活習慣病などのリスクが高くなる…という負のスパイラルです。

そもそもプロテインの語源はギリシャ語で「最も大切なもの」という意味から来ているとも言われている栄養素なんです。

ではタンパク質として何を摂るのか…。
赤身の肉にはクレアチンも含まれており、筋量の維持、向上に役立ちます。
鶏肉にはアンセリンとカルノシンも含まれており、脂肪燃焼効果や抗酸化作用もあります。
卵には含硫アミノ酸も豊富で、アミノ酸のバランスが非常に良い食物です。
プロテインスコア(体内でのタンパク質利用率)が100点なのは卵としじみだけです。※皆さんが大好きな大豆は56点です。
魚にはn3系の脂肪酸が豊富で、抗酸化作用や免疫力向上が見込めます。




次に炭水化物です。
炭水化物は摂り過ぎる事で肥満を引き起こします事で忌避されやすい栄養素ですが、どんな物でも摂り過ぎれば毒です。
何より炭水化物は人体に必要不可欠なエネルギー源です。
炭水化物が不足すると、無気力になったり、力が出なくなったり、思考能力の低下を引き起こすなど、日常生活に明らかな悪影響をもたらします。

以上の理由から、日常生活を活発に過ごすためには、タンパク質と炭水化物の優先順位は非常に高いといえます。
この二つの栄養素を必要量摂って、まだお腹に空きがあれば、大好きな野菜を好きなだけ食べればいい。というのが私の考えです。

私の場合、タンパク質と炭水化物を必要量摂ると、それ以上食べれなくなっているので(少食のため)、野菜は基本的には食べません。

上記の食事で不足するビタミンミネラルは?と聞かれそうですが、今は便利なマルチV&Mがあるんですよ。


iPhoneからの投稿

和歌山ベンチに出て来ました。
大会前から会場に空調設備がなく、扇風機とスポットクーラーで対応するという事を聞いていたので、絶望的な環境下で行われる試合だとは知っていたつもりでした。

いざ会場に着くと、かなり暑い!
というか、和歌山が盆地という事もあってか、大阪より明確に暑い!!

しかも会場では、スポットクーラーを作動させると、体育館のヒューズが飛んでしまい、扇風機すら動かないサウナ地獄の中アップを済ませないといけなかったです。

いざ、試合では第一試技240、第二試技255が一応成功でした。
ですが、アジアや他の大会では通用する試技ではなかったです。

課題がハッキリしたので、これを9月のアジアまでに修正させたいと思います。

劣悪な環境での試合でしたが、帰る頃には身体が暑さに慣れつつある事に驚いて帰りました。

そして、そのままジムで練習でした。


半身浴中の投稿でしんどくなってきたので、ここら辺で。

iPhoneからの投稿

朝方、父が私の「カシオペアの丘で」を読んでいた。

たぶん徹夜本したのだろう。

父と軽く会話をしたら、声が震えていた。

それは、私もボロボロになって読んだ本だった。

父がその本を読んでいるという事が、その本で感動している事が、私はとても嬉しかった。

この父の元に産まれて良かったと思えるくらい。

偶然にも、私の誕生日にそう思える事が、また嬉しかった。

私に子供が出来たら、また読み直したい本です。

また、子供がいる人へは非常にお勧めです。

カシオペアの丘で
重松清


iPhoneからの投稿