元No3ホストのモテ指南「だからこうやればモテるって!」

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元No3ホストによるモテ指南ブログ
いやNo1じゃないんかぁ~い!笑

今30代半ばなんだけれども如実に?豪快に?静謐に?いや静謐は違うか、ていうか静謐ってどういう意味なんやろ。知らんなー…。でも確実に年齢と共に目元って老化してきてるんだよな。

 

 

 

 

 

自分の昔の写真とか見てても目が一番弱くなってるし、芸能人とか見ててもやっぱ加齢とともに目元の老化が顕著よな。あとは顎周りのたるみもか。

 

 

 

 

 

てことでモテるためにも年取ってきたら目のトレーニングが大事、って話なー。

 

 

 

 

 

よく勘違いしがちなのが目のトレーニングって目を見開けばいいんでしょ、っていうのがあんだけど、これちょい違うんよ。目を見開くのは大事なんだけど眉毛を動かさずに目を見開くのが大事。

 

 

 

 

 

おでこの筋肉で目を見開くのはNGってこったなー。

 

 

 

 

 

この場合一番わかりやすいのが眉間にしわが寄る。

 

 

 

 

 

なので目のトレーニングしてる時に眉間にしわが寄ってるならやり方間違ってるからなー。注意しなよー。

 

 

 

 

 

よくいくスーパーにものすごい眉間にシワよってるおばさんいるんだけど、見かけるたびすごい形相でこっち見てくるんよね笑

 

 

 

 

 

たぶん本人は何の気なしに「あ、またあの人いるわー」くらいの感じでオレの事見てるんだと思うんだけど、眉間のしわと目のみ開き具合が怖すぎてもう蛇に睨まれた蛙よ。しかも眉間にシワよった形相のヘビに。オレはスーパーに自由意思で行ってると思ってたけど、どうやらスーパーに陳列されてる肉側だったみたい。

 

 

 

 

 

なので目のトレーニングするにしても眉間要チェックな。

どもー!

 

 

 

 

ゴールデンウィークレスハイですわ。精神が壊れる音が聞こえた。昨日。シュボっ、という線香花火の最後みたいな音だった。

 

 

 

 

で。

昨日はテンション控えめ草食系男子のためのデートでのトークテクである、オウム返しについて基礎を書いた。

 

 

 

 

 

ようはオウム返しテクってのは女の子がしゃべった内容の中から特に重要そうなキーワードを繰り返すだけっていうやつ。男からすればクソ面白くなさそうな会話になるけど女の子はしゃべりたいだけだからオウム返しテクはデート中の会話のぎこちなさを解消するかなり有用よなわざってことだった。

 

 

 

 

口下手でもテンション低くても行けるってのはまさに魔法のようなテクだよなー。オウム返し。

 

 

 

 

 

でだ。

ここではそんなオウム返しテクのコツとか注意点とかそういうのを書いていきたい。

 

 

 

 

 

 

普通にバレる

 

 

まずオウム返しテクってのはかなり有名だよなー。知らない人の方が珍しいかもしんない。

 

 

 

 

 

んじゃ何かって言うと女の子に「あ、こいつオウム返しテク使ってんな…」って気づかれることがあるってわけ。んじゃ終わりだわな。

 

 

 

 

 

「なぁに?私と会話するのそんな面倒なわけ?」であるとか「はぁ?この私としゃべれる大事な機会なのに手を抜くって何事?!まじ腹立たしいこと山のごとしなんだけれど!?」だわな。女の子からすると。

 

 

 

 

 

ここらへん塩梅が難しいんだけど何でもかんでもオウム返ししてたらいいってもんじゃないんだなー、これが。どう?思ってたよりむずいっしょ。ばれないようにオウム返しを入れ込んでいく高等テクが必要になるんよね。

 

 

 

 

 

で、コツとしては3つ。

 

 

 

 

  1. キーワードを若干言い換える
  2. 感情のオウム返しを心がける
  3. 女の子がトークに退屈していないかよく観察する

 

 

 

①キーワードを若干言い換える

 

 

①の「キーワードを若干言い換える」はそだな、例えばよ、女の子が「あの映画友達と見に行ったんだけどさー、なんか思ったより面白くなかったんだよねー」って話だったら「へー、退屈だったんだ?」みたいな感じで若干ワードを変えて話を進展させる感じ。

 

 

 

 

単純なオウム返しなら「へー、面白くなかったんだ?」とか「へー、あの映画見に行ったんだ」だよね。でもそこを今回ちょい変えてるからミスるリスクが生じる。ほんのちょびっとこっち側の意見が入ってるんよね。

 

 

 

 

なもんでミスった場合、女の子から「うーん、退屈って言うわけじゃないんだけど…」みたいな否定の感じがくるんでこれ失敗ね。オウム返し失敗です。ご愁傷様です。

あってた時は「そうなの、あの映画退屈で…」と会話が先に進展する。

 

 

 

 

ミスるリスクを取りつつオウム返しだと女の子に気づかれないテクがこの①のやつね。

 

 

 

 

ミスってたら「あー、そうなんだ退屈ってわけじゃないんだ」てフォローしつつオウム返しのやり直し。

とにかくオウム返しテクでは相手との会話の衝突を減らすイメージ。間違ってたらすぐにまた「退屈じゃない」をオウム返ししつつ相手の意見にイエスを伝えてく。

 

 

 

 

 

こんな風に別にミスっても致命傷じゃないんでまたやりなおそうな。

 

 

 

 

②感情のオウム返しを心がける

 

 

 

②の「感情のオウム返しを心がける」はそうだな、女の子が「こないだ女子会盛り上がってさー!○○ちゃんなんて3つもケーキ食べちゃったんだよ」って言ってきたら「え、3つも!?」って相手の強調したい「3つ」てのの感情に乗っかる感じでオウム返しするんよ。

 

 

 

 

 

結局この会話で女の子側が言いたかったのって1個でも2個でもなく3つ食べちゃった、っていうのを女の子としては面白いと思って話してるわけじゃん(たとえオレら男側からすれば全く面白くなくても)。だからあえて3つ”も”って言う風に強調してるわけね。

 

 

 

 

 

「○○”も”」っていう時って人間そこを聞いてほしいんよ。

 

 

 

 

「3日も徹夜で…」

「2年も引きこもりで…」

「昨日も今日も飲み会続きで…」

 

 

 

 

 

な。”も”の部分のキーワードをオウム返ししつつ、その人の感情もまねてしゃべればいいんよ。「え、3日も~…。それはきついな」とかそういう感じな。

 

 

 

 

 

こういう時に「へー、徹夜だったんだ」っていうよりもその相手が強調したいワードを繰り返した方が効果が高い。当たり前だよな、相手はそこを聞いてほしいんだから。

 

 

 

 

 

③女の子がトークに退屈していないかよく観察する

 

 

③「女の子がトークに退屈していないかよく観察する」は難しいんだけどオウム返しのトークをしていて女の子側のおしゃべりが弾んでいってるならいいんだけど、なんか尻つぼみならそれはあなたのオウム返しトークが女の子に刺さってない、もしくはオウム返ししてるのがばれてるんで、早急にやめるべき。

 

 

 

 

 

例えば女の子の声のトーンがちょっと落ちたり、目線が下向いたり、手で服とかピアスとか髪とかいじりだしたら危険信号な。その場合はオウム返しをやめてなにかしら違う話題なりをあなた側から提案する方がいい。確実に退屈してる。

ゴールデンウィーク終わっちゃった…。あんなにも楽しみだったのにこんなにもあっけなく…。

 

 

 

 

 

もうさ逆にしてほしいよな。ゴールデンウィークだけ働くような会社ないかな。他の日は全部休みでさ。

 

 

 

 

 

はい…。

んじゃゴールデンウィーク終わったやるせなさ、心のしんどさをひっさげたまま、ゴールデンウィーク前に書いたデート時のトーク術、決めつけトークが使えないテンション控えめ草食男子でも使用可能なトーク術を紹介したい。

 

 

 

 

 

オウム返しー!

 

 

ドラえもんっぽく脳内で再生してね。

 

 

 

 

 

…うん、オウム返しトーク術なんてもうみんな知ってるわな。ごめん。なんか大々的にドラえもんチックに宣言しちゃって。

 

 

 

 

 

知らない人のために一応このオウム返しトークテクについて書いとくと、

 

 

 

 

 

女:こないだ友達と通話しててさー

男:へー、通話してたの

女:そう、んで気が付いたら4時間話しっぱなしで笑

男:4時間も?すごいね笑

女:そんなんよ、わたしらめっちゃ仲良すぎ、って笑

男:もう付き合ってるよね、それ笑

 

 

 

 

 

みたいな。

最後の行だけ違うけどその他2行の男の返しがオウム返しテク使ってる部分。

 

 

 

 

 

一応草食男子っぽいせりふにしてみた。

 

 

 

 

 

こんな風に相手の言った言葉の中で特に重要そうなワードを繰り返して言うだけ。この会話スクリプト見てもらっても男側が自分の意見言ってるのって最後の1行だけで残りの2行って何の意味もないことを言ってるだけ。

 

 

 

 

 

でも女の子ってのは話を聞いてもらいたい生き物だから自分が話せればそれで満足するんよ。下手にこっちの意見とか言わんほうが大体うまくいく。女の子としゃべってる時さ、こっちの話全く聞かずに自分の話始めることあるでしょ。

んで女の子同士の会話って会話じゃないんよね。自分のことをしゃべる→相手の会話は聞かずに「うん」で相槌だけ→んでまた自分のことしゃべる…→以降無限ループ

 

 

 

 

なんよね。

 

 

 

 

 

男ってそうじゃないじゃん。

相手の話ちゃんと聞いてそれを弄るなり乗るなりして会話のキャッチボールがあるじゃん。しゃべる事よりもそのセッション自体を楽しんでると言うか。それがないんよね。女の子の会話文化には。投げっぱなし。もうね、グローブ持ってないんよお互い。球だけぎょうさん持ってる状態でただただ投げあう。

 

 

 

 

 

 

やっぱ子供の頃にお父さんとキャッチボールして過ごしたか、お母さんとおままごとして過ごしたかで人間性出るんだなーってしみじみするよな。おままごとだって女の子が一人でお母さんの操る人形に対してしゃべりまくってるだけだもん。

 

 

 

 

 

 

てことでテンションが低い系の草食系男子はとりあえず相手の言ってることをオウムのように繰り返しておけばオッケー。

 

 

 

 

 

無理に自分でデート中の会話を盛り上げようとか考えるからぎこちない会話になって気まずくなる。なので女の子の話したいように話してもらう感じだな。男からするとすごいつまらない会話に感じるけどこれで女の子はこれでめっちゃ満足するから。

もう草食男子は肩の力抜いて女の子と会話しよって感じ。会話するって言う意識じゃないな、相手のしゃべってる内容のどこ繰り返せばこの子さらにしゃべりやすいだろ、っていうもう俺らの知ってる会話じゃなくて、なんだろ、観察ゲームみたいなそういう感じで挑めばいい。

 

 

 

 

 

細かい注意点は次回以降に。簡単そうに見えて実はオウム返しテクは奥が深い。それこそホスト時に使ってたからよく知ってる。

どう、ゴールデンウィーク初日、楽しんでる?

 

 

 

 

昨日デートでトークが弾まなかったとかいうそんな気まずいシチュエーションの時に使える、隠し玉的トークテク、決めつけトークについて具体的なトークスクリプト込みで説明した。

 

 

 

 

…んだけど、一番大事な部分書いてなかったの思い出したんでその注意点を。

 

 

 

 

 

昨日の段階でも決めつけトークには、

 

 

 

 

 

  1. 決めつけトークはあらかじめセリフ決め打ちできるから楽。いくつか仕込んどけ
  2. 連続で決めつけトークを使うのはNG
  3. 決めつけをする意識より決めつけた後それを裏付けるなんでもいい理由をいろいろ作っとけ

 

 

 

 

ていう注意点を説明した。

 

 

 

 

 

でそれ以上に大事な決めつけトークの注意点が、

 

 

 

 

 

 

テンションの高さ

 

 

決めつけトークの成否を分けるのはぶっちゃけもっともらしい理由とかそういうんじゃなくただただシンプルにテンションの高さ。

 

 

 

 

言い切る力強さ、その心意気。それがほぼ全て。

 

 

 

 

 

ちょいイメージしてみて。

 

 

 

 

 

超ギャルな女の子がすごい高いテンションで「あれぇー?○○っちなんかテンション低くね?てか絶対ひくいっしょ。とりま一緒に動画とろっ♪」って言ってくるのとすごいおしとやかな女の子が「○○君、なんかテンションちょっと低い?大丈夫?」って言ってくるのどっちが決めつけられてる感ある?

 

 

 

 

 

確実にギャルの方でしょ。

 

 

 

 

 

「ああ、オレテンション低かったんだ」ってなるでしょ。言われたら。おしとやかな女の子に言われたときは「え?ううん、全然大丈夫!ありがとう」だろ。たぶん。

 

 

 

 

 

てことでテンションが命。

 

 

 

 

 

もし仮にあなたのテンションが女の子と比べて明らかに劣っている場合や、女の子にマウンティングを取られている場合は決めつけトークはそもそも使用不可だと思った方がいい。

 

 

 

 

 

そんなテンション控えめな草食系男子がデートで使えるトークテクは次回教えることにする。

はいどもー。

 

 

 

 

ゴールデンウィーク、ですね!ですねぇ!!

 

 

 

 

…でもいうほどゴールデンウイーク感ないよね。

 

 

 

 

明日の祝日、金曜日に移動せんかな。さっきからすげー念送ってるんだけどなんかちょびっとしか動かんのよね。ほんとちょびっと。がんばっても木曜日までしか動かせないっぽいわ。

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク楽しみだなー!

 

 

 

 

 

京都とか奈良とか行ってものすごいたくさんお酒飲もっと笑

 

 

 

 

 

んで。

 

 

 

 

 

こないだまでは男が持ちがちな容姿のコンプレックスについて書いてきた。チビ、デブ、ハゲ、不細工とだいたいその克服方法というかモテるための考え方の方向を書いたつもり。

 

 

 

 

 

 

今回はゴールデンウィークという絶好のデートチャンスでもある時期なんで、デートの会話術について書くつもり。

 

 

 

 

 

以前もモテるためのマインドの方向性としての会話は書いたんだけど、あれはけっこうざっくりしすぎてて方向性はあれでいいんだけど具体的なトークに落とし込むのがちょいむずいかなーと思ったんよね笑

 

 

 

 

 

たぶんデートで一番気にするのが会話がぎこちなくなったらどうしよ、とか会話が途切れたらどうしよ、って部分だと思うんよね。特に初デートだと緊張してるしあるあるよね。これって。

 

 

 

 

 

 

そんな時にコレ!っていう裏技を一つ伝授しとこかなって。

ゴールデンウィークにデート予定の人はぜひ使ってみてくれな。

 

 

 

 

 

決めつけトークで適当に

 

 

デートの時の裏技的なトークテクがこの決めつけトーク。

 

 

 

 

 

決めつけトーク!

 

 

 

 

 

ん、ドラえもん風に言ってみたから各自想像して。大山のぶ代さんの声の方で頼むわ。

 

 

 

 

 

具体的に書いとくと、

 

 

 

  1. ん、なんか疲れてるね
  2. ゼッタイ料理得意でしょ
  3. ○○って絶対家族と仲いいよね

 

 

 

こんな感じでもうこっちで女の子の属性を決めていっちゃうのが決めつけトーク。

 

 

 

 

 

いやさ、オレ元ホストだったわけじゃん。

 

 

 

 

 

んじゃそれだけ聞いたら多分だけど「チャラそう」であるとか「軽薄そう」とか「ノリだけで生きてそう」とか思うと思うんよね。

 

 

 

 

 

でもすげーゲーム好きで、高校の時とか帰宅部でもう全速力で自転車こいで徹夜でゲームしてたわけ。元ホストってのを聞いてなくて「高校時代徹夜でゲームばっかしてたやつ」って情報なら「なんかメガネかけてそう」とか「オタクだな」とか思うと思うんよな。

 

 

 

 

 

何が言いたいかって言うと人間って相反する二面性を必ず持ってるもんなんよ。

 

 

 

 

 

ホストがゲーム好きかもしれないし、不良が優しいかもしれない。オタクがすごい殺人鬼かもしれない。そういうもん。

 

 

 

 

 

家族と仲がいい、っていうのも特定の家族とは仲がよくても特定の家族は嫌いとか普通にあるでしょ。でも「絶対家族と仲いいでしょ」って誰かに決めつけられると「確かに私、兄貴は嫌いだけど他の家族はめっちゃ好きだもんな」って言われた側が自分を再発見するんよね。

再発見…?再定義?よくわからんけど適当にこっちで女の子に対してラベル付けしてやればそのラベルこそ「ああ!そうだったんだ!私ってそうだったんだ!」って思いよるんよね。

 

 

 

 

 

別に女の子だけじゃないけど、上でも書いたように人間って全員二面性があるから本人もどっちが本来の自分なのかあやふやなんよね。そこで周りの人に「君はこうだ」っていわれるとそっちに寄っていくんよね。

 

 

 

 

 

 

子供に「お前は天才だな!」とか「やっぱすごいわ、○○ちゃん」とか言い続けてると本当に東大に行っちゃうのと同じ理屈だな。馬鹿でもあり天才でもあるけどどっちが自分だとラベル付けできるかで決まるんよね。

 

 

 

 

 

なのでなんか会話詰まりそうだなーってときはとりあえず決めつけトークしとけばいい。

 

 

 

 

 

「今日熱いね「とか「昨日のあの動画見た?」みたいな当たり障りない会話よりも女の子の方も本質を見抜かれたような驚きがあるからそこでテンション上がりやすい。テンション上がりやすいってことは会話が弾みやすくなる。

 

 

 

さらなるメリットとして、決めつけトークはデート前にこちらである程度作りこめるのがいい。こう決めつけてこう切り返して…、てのを想定できるんよね。だって最初に一つの方向に決めつけてるから、たとえ相手が否定してきてもそういう女の子の返答気にせず用意してきたセリフをしゃべればいいだけ。

 

 

 

 

 

言うまでもないけど決めつけトークの決めつけはポジティブなやつにしてな。ネガティブな決めつけはダメ。例えば、

 

 

 

  1. キミ絶対オタクでしょ
  2. 友達少ないよね

 

 

 

とかそういうのな。

 

 

 

 

んじゃ上で書いた「疲れてるね」はいいんかい、って話なんだけど、これはカテゴリで言うと「労り」に入るからおっけーなんよ。トークの流れで言うと、

 

 

 

 

男:ん、疲れてるね

女:え、そう?

男:千鳥足になってる

女:そんなことないって笑

男:なんかもう歩き方もアウストラロピテクスみたいに猫背だし

女:笑

男:ちょっとカフェ寄ろう。実はオレもくたくたで

女:うん笑

 

 

 

 

みたいな。

 

 

 

 

ああ、この人私の事気遣って歩いてくれてるんだ、ってなるでしょ。そういう決めつけ。何の意味もなくカフェに入るよりもはるかに好印象にカフェに入店できるから試してみてな。

 

 

 

 

 

さっきの相手の返答に関係なくって部分のイメージがわかない人もいるかもなんで、同じセリフでもいっかいやってみるな。

 

 

 

 

男:ん、疲れてるね

女:実はちょっと疲れちゃった

男:千鳥足になってる

女:確かにちょっと足しんどいかも

男:なんかもう歩き方もアウストラロピテクスみたいに猫背だし

女:そこまでは疲れてない笑

男:ちょっとカフェ寄ろう。実はオレもくたくたで

女:わかった笑

 

 

 

 

てな具合で女の子側がイエスでもノーでも、男側のセリフ全く同じで成り立ってるでしょ。

これが決めつけトークの楽なとこ。あらかじめ作ったセリフまんましゃべればいい。なので会話が弾まなかったときの隠し玉としていくつか用意しとけばいい。

 

 

 

 

 

ただ注意点としては決めつけトークを連打するのはやめような。

 

 

 

 

 

男「絶対友達多いでしょ

女「えーそんなことないよー

男「…

女「…

男「家族と仲いいでしょ

女「まー仲いい方だと思うよー

男「…

女「…

 

 

 

 

 

とかな。

もう文字で読んでてもグダグダなん伝わってくる。

 

 

 

決めつけトークの大事な部分はその決めつけをなんか適当な理由をでっちあげて本当っぽくする部分だから。疲れてるね、の例で言うとアウストラロピテクスとか千鳥足とかそういう部分な。

 

 

 

 

ああいうのの語彙をデート前に考えとく方がいいよ。どう決めつけようか、じゃなくて決めつけた後の理由付けの方を考えとく感じだな。

 

 

 

 

友達多いよね、って決めつけたなら次に「オレのほくろ占いの結果ではそう出ています」とか「んじゃ手相見せてみ」とか「友達多いオーラが漏れ出てるで」、とかそういう切り返し考えとく感じな。

 

 

 

 

 

んじゃま、デート、がんばれ!