はいどもー。
ゴールデンウィーク、ですね!ですねぇ!!
…でもいうほどゴールデンウイーク感ないよね。
明日の祝日、金曜日に移動せんかな。さっきからすげー念送ってるんだけどなんかちょびっとしか動かんのよね。ほんとちょびっと。がんばっても木曜日までしか動かせないっぽいわ。
ゴールデンウィーク楽しみだなー!
京都とか奈良とか行ってものすごいたくさんお酒飲もっと笑
んで。
こないだまでは男が持ちがちな容姿のコンプレックスについて書いてきた。チビ、デブ、ハゲ、不細工とだいたいその克服方法というかモテるための考え方の方向を書いたつもり。
今回はゴールデンウィークという絶好のデートチャンスでもある時期なんで、デートの会話術について書くつもり。
以前もモテるためのマインドの方向性としての会話は書いたんだけど、あれはけっこうざっくりしすぎてて方向性はあれでいいんだけど具体的なトークに落とし込むのがちょいむずいかなーと思ったんよね笑
たぶんデートで一番気にするのが会話がぎこちなくなったらどうしよ、とか会話が途切れたらどうしよ、って部分だと思うんよね。特に初デートだと緊張してるしあるあるよね。これって。
そんな時にコレ!っていう裏技を一つ伝授しとこかなって。
ゴールデンウィークにデート予定の人はぜひ使ってみてくれな。
決めつけトークで適当に
デートの時の裏技的なトークテクがこの決めつけトーク。
決めつけトーク!
ん、ドラえもん風に言ってみたから各自想像して。大山のぶ代さんの声の方で頼むわ。
具体的に書いとくと、
- ん、なんか疲れてるね
- ゼッタイ料理得意でしょ
- ○○って絶対家族と仲いいよね
こんな感じでもうこっちで女の子の属性を決めていっちゃうのが決めつけトーク。
いやさ、オレ元ホストだったわけじゃん。
んじゃそれだけ聞いたら多分だけど「チャラそう」であるとか「軽薄そう」とか「ノリだけで生きてそう」とか思うと思うんよね。
でもすげーゲーム好きで、高校の時とか帰宅部でもう全速力で自転車こいで徹夜でゲームしてたわけ。元ホストってのを聞いてなくて「高校時代徹夜でゲームばっかしてたやつ」って情報なら「なんかメガネかけてそう」とか「オタクだな」とか思うと思うんよな。
何が言いたいかって言うと人間って相反する二面性を必ず持ってるもんなんよ。
ホストがゲーム好きかもしれないし、不良が優しいかもしれない。オタクがすごい殺人鬼かもしれない。そういうもん。
家族と仲がいい、っていうのも特定の家族とは仲がよくても特定の家族は嫌いとか普通にあるでしょ。でも「絶対家族と仲いいでしょ」って誰かに決めつけられると「確かに私、兄貴は嫌いだけど他の家族はめっちゃ好きだもんな」って言われた側が自分を再発見するんよね。
再発見…?再定義?よくわからんけど適当にこっちで女の子に対してラベル付けしてやればそのラベルこそ「ああ!そうだったんだ!私ってそうだったんだ!」って思いよるんよね。
別に女の子だけじゃないけど、上でも書いたように人間って全員二面性があるから本人もどっちが本来の自分なのかあやふやなんよね。そこで周りの人に「君はこうだ」っていわれるとそっちに寄っていくんよね。
子供に「お前は天才だな!」とか「やっぱすごいわ、○○ちゃん」とか言い続けてると本当に東大に行っちゃうのと同じ理屈だな。馬鹿でもあり天才でもあるけどどっちが自分だとラベル付けできるかで決まるんよね。
なのでなんか会話詰まりそうだなーってときはとりあえず決めつけトークしとけばいい。
「今日熱いね「とか「昨日のあの動画見た?」みたいな当たり障りない会話よりも女の子の方も本質を見抜かれたような驚きがあるからそこでテンション上がりやすい。テンション上がりやすいってことは会話が弾みやすくなる。
さらなるメリットとして、決めつけトークはデート前にこちらである程度作りこめるのがいい。こう決めつけてこう切り返して…、てのを想定できるんよね。だって最初に一つの方向に決めつけてるから、たとえ相手が否定してきてもそういう女の子の返答気にせず用意してきたセリフをしゃべればいいだけ。
言うまでもないけど決めつけトークの決めつけはポジティブなやつにしてな。ネガティブな決めつけはダメ。例えば、
- キミ絶対オタクでしょ
- 友達少ないよね
とかそういうのな。
んじゃ上で書いた「疲れてるね」はいいんかい、って話なんだけど、これはカテゴリで言うと「労り」に入るからおっけーなんよ。トークの流れで言うと、
男:ん、疲れてるね
女:え、そう?
男:千鳥足になってる
女:そんなことないって笑
男:なんかもう歩き方もアウストラロピテクスみたいに猫背だし
女:笑
男:ちょっとカフェ寄ろう。実はオレもくたくたで
女:うん笑
みたいな。
ああ、この人私の事気遣って歩いてくれてるんだ、ってなるでしょ。そういう決めつけ。何の意味もなくカフェに入るよりもはるかに好印象にカフェに入店できるから試してみてな。
さっきの相手の返答に関係なくって部分のイメージがわかない人もいるかもなんで、同じセリフでもいっかいやってみるな。
男:ん、疲れてるね
女:実はちょっと疲れちゃった
男:千鳥足になってる
女:確かにちょっと足しんどいかも
男:なんかもう歩き方もアウストラロピテクスみたいに猫背だし
女:そこまでは疲れてない笑
男:ちょっとカフェ寄ろう。実はオレもくたくたで
女:わかった笑
てな具合で女の子側がイエスでもノーでも、男側のセリフ全く同じで成り立ってるでしょ。
これが決めつけトークの楽なとこ。あらかじめ作ったセリフまんましゃべればいい。なので会話が弾まなかったときの隠し玉としていくつか用意しとけばいい。
ただ注意点としては決めつけトークを連打するのはやめような。
男「絶対友達多いでしょ
女「えーそんなことないよー
男「…
女「…
男「家族と仲いいでしょ
女「まー仲いい方だと思うよー
男「…
女「…
とかな。
もう文字で読んでてもグダグダなん伝わってくる。
決めつけトークの大事な部分はその決めつけをなんか適当な理由をでっちあげて本当っぽくする部分だから。疲れてるね、の例で言うとアウストラロピテクスとか千鳥足とかそういう部分な。
ああいうのの語彙をデート前に考えとく方がいいよ。どう決めつけようか、じゃなくて決めつけた後の理由付けの方を考えとく感じだな。
友達多いよね、って決めつけたなら次に「オレのほくろ占いの結果ではそう出ています」とか「んじゃ手相見せてみ」とか「友達多いオーラが漏れ出てるで」、とかそういう切り返し考えとく感じな。
んじゃま、デート、がんばれ!