あっという間に入院3日目ですが。

 

まだ一日目の振り返りです。

 

今日のことは・・・

またそのうちに。

 

1日めの大騒動 その3

 

旦那くんもいろいろ動いてた間、

私はベッドへ案内され、

書類を書いたり各種方面へ緊急入院の報告や、荷物の指示とかしてたら。

Ta先生登場。

このTa先生、Bさんの入院時の担当医だったので、声だけは知ってたよ。

私の回診の時もいたはずだけど、

後ろの方にいたから顔まで認識できてなかったけど。

そのTa先生が今回の私の担当医ということと、さらっと嫌な宣告を。

 

マルクしよっか。

 

ぎゃ~~~~~。

輸血だけの覚悟しかして来てなかったのに入院+マルクだなんて。

(実はマルクあるのかってのは外来のM先生にも確認してた。

 担当の先生次第かな~って言われてた)

 

準備してくるね~~~バイバイ

 

っと軽く去っていき、

この間に旦那くんとも話をしたんだと思われ、

そして私とは会うことなく旦那くんは一旦帰宅。

 

確定したマルクに抵抗できるわけもなく、あれよあれよと準備され、

気づいたらうつ伏せに。。。

Ta先生。丁寧すぎて痛いよ!!

何か2回吸い出したよね!?

骨グリグリもめっちゃ奥までいってない!?

 

外来でのマルクのさっくり感とは違って

丁寧にゆっくり地獄を味わったネガティブ

(外来マルクは確認の検査だからサックリなのか?)

今回のは原因究明もあるからガッツリ取ったんだろうか。

(そう思うことにしたい)

 

いつもよりもなんだかごっついガーゼで保護され、

仰向けで止血。

この時はまだ麻酔が効いてたから痛みはひどくなかった。

 

横になりながら話したのは薬剤師さん。

家を出る時に時間が無くて1日分をポケットに入れてたから

それら全部とお薬手帳を渡しておいたのだ。

確認した薬剤師さんが入院中の薬は病院から出るからって

あと一週間分家にあるものは持ってこなくていいんだって。

予備が大量に増えてしまった!

処方してる病院だから対応もスムーズよね。

 

その後。

また登場の仙人教授魂

今日は木曜なのでカンファレンスの日。

いきなり私の議題もぶっこまれたんだろうね。

血液内科のフロアではないにも関わらず前回同様ふわっと現れました。

 

そしてまた

珍しい症例だね

と言われてしまったアセアセ

また興味を持たれたであろうか・・・・?

研究していいから治療薬をみつけてください!

 

その次。

今回は錠剤(プレドニン)での治療なので

点滴ラインは無くていいはずなんだけど、

もしものためにとまた点滴ライン確保されてしまいました。

ライン取りに慣れてない看護師さんだったのか、

また妙なとこに刺されちゃいました(笑)

前回、一ヶ月もたせた奇跡の左手首の右手首バージョン。

これはこれで、お風呂入るのに手袋で大丈夫だからいいけど。

右手なのがちょっと邪魔。

 

使われることが無いことを願って、一週間保護を頑張るわ。

(一週間で退院する気満々です!)

 

そうこうしてたら夕食の時間。18時。

なんだか懐かしい味を思い出しながら、ほぼ完食。

今日一日何も食べてなかったからね。

プレドニンも夕飯後に出てきやがりました。

これ、苦いやつーーー。

そんで、敦盛が飲んでるのと同じ!!

一気に水で流し込みました。

 

本日、入院確定してから移動は車椅子だったんですよ。

眼の前にトイレがあるんだけど、転倒がコワイからと、

ベッドから移動する際はコールを押して、

看護師さんが車椅子を押してくれるという

超待遇を提案されたんですけどね。

交渉の結果、車椅子をベッド脇においててもらって、

必ず車椅子を使って行くこと!という取り決めで収まりました。

トイレや所用の度に看護師さんを呼ぶのができなくて、

尿意や水を飲むのを我慢しちゃうからってゴネたら改善されましたチョキ

普段から尿意が無いからさらに我慢しちゃうだろうなーと。

 

その後、旦那くんから荷物が届き、

その内容はその1へ(笑)

 

届いたものをそれぞれ配置し、

着替えてやっとおちつけたのは21時頃でした。

そして消灯ふとん1ふとん3 当然寝れるわけがない。

 

そんなながーーーい一日目でした。

既にイロイロ忘れてるけど思い出したら追記する。