入院生活7日目。
慣れてきたのもあり、
熟睡できるようになりました。
起床は6時なんだけど、
5時半頃に採血な時もあります。
早朝から看護師さんご苦労様です
先週のことだけど。
病室にふわ~っと仙人みたいなおじーちゃんが現れました。
(ぼくは)原因わかっちゃったんだけどねー
外来の検査もしてみてねー
今は輸血かなー
詳しくは先生としてねー
呟くように言い残し、
去って行かれました。
え?!
ナニナニ?!
どゆこと?!
判ったならおしえてーーー!
どうやら、偉い教授のようで、
いまだに外来も担当されてて、
妙な症例も好きなんだそう。
教授会議?で上がってきたついでに
気にかけてくれたのか?
担当医に、ふわーっと現れてたんですけどね?
って言うと、苦笑いして、
気にしないでって言われました。
現役の医師として、経験豊富なので、
カンがあるから言えるんだよねー。
とか。
ありがた迷惑なお告げをする
仙人という認識で良さそうです。
はっきり言わないけど、感じは悪くなく、
担当医のメンツを潰すようなこともせず、
ふわふわーっと去っていく。
仙人に出会ったと思っておこうと思います。
数日後、仙人先生のお告げ通り、
外来の検査予定が入りました。
輸血ももう一回ありそうです
なんだかここ一年くらい、
(経験や知識豊富な)おじーちゃんたちに
ご縁があるので、大事にしようと思う。

