カラワンギ・サーガラ 

密林の戦士
犠牲の神 
神と人の物語
全3冊完了
    
発行:2000年
著:津守時生

前作 喪神の碑シリーズ に引き続き、
三千世界の鴉を殺しシリーズ”に続く物語。

前作と世界観は同じだけど
違う星のお話のため、
生態系や文化とか若干違ったりして
その説明が一巻の半分くらいを占めていた気がする。
もちろん読み飛ばしたから覚えてない。
登場人物も刷新されているため、
名前を覚えるのもあきらめたキョロキョロ

苦しい一巻、
なんとなくわかってきた2巻と続き、
突然3巻で前作の登場人物が出てきた!!
マジメに読んだのは3巻からでした。

全体を通してグロい描写が多く、
人(?)が死にまくります。
結構ひどい亡くなり方してたり。
(読み飛ばしてますけどね~)

どのカオヤイもカッコイイことと
とにかくジャングル!なお話でした。

最終的に前作の登場人物が
いろいろ片づけた感じ。

次は三千世界~だけども、
完結してないし、いっぱい出てるしで
躊躇してる。
他のを消化してから闘いを挑もうと思う。




メモ
--読んだ--
コンビニ人間 18/2/15
あるキング 18/4/5
吾が身をもって叶えよと 18/4/25

--これから読む予定--
IWGP 2~4
LAST