6月16日(火)晴天晴れ

 

 

 

時事刻々、社会情勢も政治経済も変わり続けるアメリカ

 

新型コロナウィルス

大不況

社会不安

デモ・暴動

制度的な人種差別

支離滅裂かつ差別を煽る大統領

 

50年後には大きな歴史の一ページとして記録に残っているだろうこの日々。

 

 

(CNN)

 

 

私が渡米してきた2000年6月は、クリントン大統領政権が終わりを迎え(票の数え直しや、訴訟騒ぎになり国を挙げての大騒ぎになった)ブッシュ対ゴアの大統領選挙にむけて盛り上がりを見せていました。

 

そのときは学生ビザ (F1)で「留学生」として「ほー、アメリカって選挙がこんなに大イベントなんだー星」と見てただけ。

 

誰が大統領になるかで、自分の米国での立場(ビザ関連)がガラッと変わる可能性があるなんて、つゆほども考えてませんでしたおいで

 

 

だって、

アメリカ人黒人男性に恋に落ち、

ミシガン大学に戻って行った

その人を追いかけてきた

っていうのが留学理由ですよ、

おバカ全開宇宙人くん 

もっと恥を晒しちゃうと、その人は

「離婚したって言ってたけど、

厳密には離婚しようとしている」妻

と一緒に暮らしてたんです。

いや、若かったいとはいえ、

ポンコツ満開宇宙人あたま

 

 

そんなわけですので「ビザでアメリカに滞在すること」の不安定さを理解はできなかったのです。

 

水道代や光熱費、ごみ収集費用の存在すら知らず、電話もボタンを押せば繋がると思っていたイタい私ですガーンこの20年で私が学んだことと「ウィズコロナ With Corona 時代」に思うことを少しシェアさせて下さい。

 

 

アメリカ個人留学を計画している方へ

学生ビザ (F1) は取れても、そのあとのOPTがなくなるかもと言われています。11月の選挙後、トランプ政権が続くことになれば本当になくなるかもしれません。そうなれば多額の留学費用を払ったにも関わらず、インターンもできず、就職もできず、日本に帰国するしかなくなる😱

 

バイデン氏が大統領になっても、ここまでアメリカにいる人たちが失業しているのに、もし景気が戻ってもわざわざ留学生を雇うか、、、光が見えてきません。

 

なので「アメリカ留学」の計画はさておき、他国への留学を視野に入れて計画を立てて見てはいかがでしょうか?

 

 

アメリカ人と米国内で結婚を計画されている方へ

最後、頼れるのは自分です。

 

With Corona時代、不況も伴い、いつなんどき、何がどうなって、配偶者との関係が破綻するかわかりません。最低でも、自分一人が半年生きていけるだけの経済力と、語学力・行動力・信頼できる人脈が必要だと思います。

 

私の知人アメリカ人男性(一人はトヨタのエンジニア、もう一人は弁護士)は生粋の日本人女性を妻としました。

 

女性はお二人とも英語ができませんでした。運転も怖いからという理由でしませんでした。なので「ミシガンに嫁いで、毎日何するの?」と聞くと「家事と英語の勉強」だそうです。「自分でお金を稼ぐ」という考えは皆無でした。

 

トヨタのエンジニアは「彼女、毎日家にいるだけで、つまんないんだよね」と仲間とバーで飲みながら言っていました。2年経過するのを待って離婚。

 

弁護士は「ぼくは日本語ができるから大丈夫」と言っていたのですが「ちゃんとした知的会話はできない」し、ずっと家にいて待ってられると思うと帰りづらい。友だちとパーティーしても、ボスの家に招待されても彼女は参加しないし「一体何考えてるかわからないから不気味」だそう。離婚の際は「アメリカ人女性みたいに1ドルでも多く、取れるだけ取ってやろうとしなかったし、何も払わず離婚できたからラッキーだったけど」

 

With Corona時代、先行きの見えない不況と不安。家庭内暴力や虐待が増えています。以前ならそんなことするはずない、ふつうの人たちが暴力や虐待に手を出してしまう。自分を守ることができるのは、自分です。結婚は慎重になさってくださいグリーンハーツ

 

 

 

21年目のアメリカ。

人間関係に、運に恵まれ、ほんとうにありがたい。

これからの一年は

 

ドキドキ「しなやかに強く、前向きに」ドキドキ

 

を心に毎日を送っていければと思っています。

 

 

よろしくお願いします🙇🏻‍♀️