停電💡でホテル暮らしの4日間、いろいろなことがありました雷

二人で休暇を取ったのは3年前。それ以来のバケーションみたいな感じです照れ

 

 

1ー ジョンと二人っきりの時間が激増(家にいる時は、お互い違う部屋で好きなことをする時間もありですがおいでホテルの部屋ではお互いの存在を無視できない)自然に普段生活に追われているときにはしない会話もし始める。

 

2ー ジョンの仕事時間が激減(別に会社が停電しているわけじゃないけど、なぜか私を「ホテルに一人ぼっちにしておけない」びっくりらしく行ってもすぐに帰ってきた)

 

3ー ジョンの転職問題(ヘッドハンターから紹介された、アメリカ東部にある会社に転職するかもしれない)

 

4ー 法的に結婚する問題(東部に引っ越すなら「この家がいい」という家をすでに見つけたジョン。共同名義にしよう。各種保険の見直しをして遺言書も書き直さなきゃならない。私が天涯孤独になっても住む家があるように。いくばくかの現金が残るように。それなら法的に結婚した方が手続きが容易なんじゃ?)

 

と、私の生活を一変させるかもしれない問題がアセアセ

 

それも停電中にガーン

 

 

私は大きな決断は、できるだけ冷静に平常心でするようにしてきました。若い頃は、おいでそりゃあ、感情の赴くまま情動的に即決し、痛い目を見てきたもんで。

 

だから、本当に東部に引っ越すなら、一緒に行くとは言いましたが、結婚の話は具体的に「良いアイデアねラブラブ」とはならず「とりあえず転職が正式に決まったら、いろいろ考えないとね」と言いました。

 

帰宅して、冷蔵庫を綺麗にして、ジョンが仕事に行って、やっといろいろ考える気分になりました。

 

「考える」?

 

これって問題じゃない?

 

「法律婚して Let's make it official! 」と言うジョン。本来なら「そうねー。Let's do it!」となるはずじゃ?

 

コーヒーコーヒー飲んで、一息ついて、自分のリアクションに引き気味。

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず糖尿OKバナナブレッドが焼けました音符