所変われば品変わる | Jurassic Area
北海道遠征用のフライから
北米対応で鉄頭フライを巻き貯めています

最近巻き貯めているのは
このようなパターン

$Jurassic Area

シャンク長を少し長めにして
テールはラビットオレンジをマジックでゼブラ風に
テール側のコブは
シールズファーオレンジを2色異なるカラー
それにウールヘッドダビングのピンク+ラメ
合計4色をブレンドしたものを使用
これに自染めしたハックルオレンジを絡ませています
ヘッド部分は
パープル各2色、グレーのブレンドしたシールズファーに
レーザーダブパープルをブレンド
こちらも4色ブレンドした
「二度と同じ色にならん」ものですw
ポーラベアーは自染めを含め
2色をブレンドしています

最後にハックリングは
オーストリッチ+スペイハックルでフィニッシュ

ダンベルアイの寸前までタイすることで
傘型になるようにしています

肝はボワっと
スイムでツルっと
止まればボワっと

そんな感じ

後はお風呂に一緒に入れば
終了ですw

この道の名手
サンスイのSさんに沢山アドバイスをいただき
サンプル並びに実巻きを伝授していただいてますが
国内用を巻く機会が多かった為
もっと盛り盛りにしないとなーと思ってます
国内でこの手の事情に一番詳しいのは
間違いなく渋谷のサンスイさんかと思います

大型のものを巻いているだけかと言うと
僕は実戦型の釣りが好きなもので
「これじゃないと」は無論ありません

ニンフからストリーマーから
なんでもござれで巻いていますと
気付けば、全領域が揃います

状況変化でリグを変える
これはまさに一番「釣り」をする上で必要かと思っています

「釣って釣って釣りまくる」
これが道東のY川名手Oさんからいただいた最高のアドバイスでした

「投げて投げて 釣って釣って」
そんなことを繰り返していると
なんだか少し
見えなかった扉の向こうが見えてきた気がするこの頃です

「現場第一」
これからも変わることはありません