60センチは小物
80以上がモンスターと
なんとも刺激のある生活に10年ほど浸かっていた
今思い出せば
何故、90UPの鮭を
シングルハンド6/7で上げていたのだろう(Leopin 結婚式の時の鮭 あれがそうだよw)
当時はリトリーブでの釣法の限界に挑み
何度も火傷した指
でも若いから平気!と意味のわからない理由で
なんともなかった
無論今は指サックがないと怖くて怖くてw
そんなモンスタージャンキーのあこがれのリール
当時からLoop
ラージアーバーの先駆者の作るリールは
一言
最高!
別にブランドが好きなだけではない
構成が好きなのである
まず第一に
リールをバラシてみれば簡単にわかる
クリック音のあるリールは
クリックタブがあるが
あれは味として僕も大好き
でも
大きな問題があります
キングサーモンかけてみれば
一瞬で溶けてなくなります
下手すればチヌークでも
そんなことで
当時キングをやっていた仲間内が言っていた言葉
「熱を持てば水につけてファイトするにしても、溶けるパーツが少ないリールがいいよね」
そうなんです
リールの中にはパッキンもありますが
ラバーのものは溶けます
正確に言うと
砕けます
ぶっちゃけ
キングならベイトが一番正しい選択かと個人的には思いますw
フライリールは
今でこそ限界ないドラグがありますが
当時はなかった
そんな過去を思い出しながら
Loop Runnerをバラシてみたり

中のベアリングのゴムがなーーーー
溶けそうなんだけどオイルをしっかりさせばいけるかな?
なんて
日本には泳いでない
キングを妄想してみたりしてw
このリールが好きなのは
①デカいw=回転幅が大きいので1巻きで回収できる糸が多い
②ギアが強い
③軽い
④構成が単純でメンテが楽
⑤宇宙的なデザインwww
要するにデカイのをかけて壊れないからいいのかなw
でもまだ全然限界の引きを体験していません
何故なら
無論
僕はフライではキングを上げておりませんw
正確には
かけたけど10秒でのされましたw
代償はグラスロッド8番が
バッチリ折れ
ギチギチにしたリールのギアは完全破損
ガキの自分には相手にならん魚でした
無論ルアーでは
磯竿みたいなのでしっかり釣りましたw
引きは一言でいうと
わけがわからない引きw
人間のほうが全然引かないかもw
今のタックルならいいとこいけそーな気がw
正直魚をかけることは
全然難しくありません
遡上してくる魚を狙うので
死ぬほどいます
が
上げる時のセオリーは
一人が釣り
もうひとりがこん棒で浅瀬に来たら
魚をボコボコに殴りキープw
これがローカルのやり方でしたw
うまい人は
陸揚げ
今ではターポンやマグロ
そして鮫などなど
フライでやる方が増えています
本当に道具は進化して
どんな大物にも対抗できるんだなーと関心
今思えば
かなりドMな話になりますが
なんだか竿折られたとか
リールメルトしたとか
そんな話が快感だったようなw
おあとがよろしいようでwww