ふっとウェーダーの状況が気になった
八千穂で使用した際
Simmsのウェーダーに
汗かじわりと浸透した湖水が感じられた
ウェーダーもメンテひとつで長持ちする
そんな自分はNikwaxを愛用している

まずは洗剤で無論手洗い
これで汚れを取った後
ゴアの内部まで浸透する強力なコーティングをかける
コーティング材は素手でやると
しばらくゴム手袋を付けたように
パリパリになるほど強力w
それを外干しで2日
これでメンテは完了
ウェーダーに関しては
ネオプレーンと使い分ける人もいる
そういう自分も
止水ではネオ
がしかし
流れがあるところでは
今まではアンダーにカヤック用のドライパンツとの重ね着
ネオのソックス
その上にドライウェーダーというかたちだった
理由は簡単
沈水したら
ネオのみはリスキー
水がはいったら
夏ならともかく秋、冬はやばいことになる
そこでトップがドライで
沈水してもOKなように
アンダーにはタイトなアンダーアーマーを着込んでおく
これはカヤックをやる自分には当たり前で
沈水しても水が入らない
唯一の方法
アンダーを今年から
鮎用にする予定である
無論
最強はワンピースの
カヤック用のドライスーツだと思う
帰宅するとポストには
先日発注をかけておいた
フック勢が

ウォディントンでタイするイントルダーに
シャンクを専用のものを使用する意味はまったくない
そこで北米では
サーモンフックシャンクを使用する
ダーティーフォーなどのフライが誕生した
発注したフックはほとんどが
4番 2番と高番手
これをフック部分を切断して使用
これで勝負できる
と納得するフックは
無論、国産の本物のフックであるべき
海外生活のころから含んで
納得のいくフックは
現在マルトに落ち着いた
何せ100本で500円ほどで
そのポテンシャルは某フックメーカーのOEM
つまり名前が変わればお高いフックに早代わりするほどのものw
Leopinから
悪くないよーという情報をもらって以来
お気に入りのフックになった
タイイングジャンキーと化した自分には
100本巻いて500円は
超ランニングコストを低減
それもフック部分を使わないイントルダー系のフライなら
シャンクの焼入れの高度が良ければ
まったく支障無である
さてさて
本題の
何故準備を続けるのか?
いらないであろうパターンは
あまり巻かないが
これで勝負したい
そんなフライ
これがあればいつでも臨戦体制だ
というアイテムは必ず補充
フラデバさんと自分が
何故Deltaと名乗るのかは
米国のデルタフォース(特殊部隊)の概念が自分が好きだからw
特殊部隊は通常の海兵隊と違い
任務ごとに即臨戦体制に入る
その変わり、絶対的な成果を上げなくてはならないという
傭兵に近い存在
そんなことで
釣りで臨戦体制が取れるのも
よろしいんでないか?
とコールネームを定めた程度www
今の自分は
北海道とカナダ
どちらにも臨戦体制が整い
秋の到来を待っていますw
ああ
どこの水辺にいるのかw
好ご期待www