CR解禁となった
東古屋
むしろこのままCRならばとは思うが
漁協関係者からすれば大打撃なのだろう
そんな東古屋には
昨年末以来となり
4月8日までがCRということで
平日に行ってみた
本日はウェーディングで
この場所から竿を出す

普段ならほぼ確実に
餌師の人が入っている為
初めて入った
満水の為
キャンプ場前は入れない
本日のタックルは

CraftS 8/9 with Hardy 7000DD
Atlantic Salmon S1/S2 with Poly slow sinking
Leader 2.5→2 Tip1.2
フライはDelta弾
まずはカウントダウン20秒から
反応無
ここから5秒刻みで
当たりのあったのは
40秒
3M付近
まずは50Up

そして子サクラの猛攻
でかいのが食う前に小さいのが反応してしまう感じ
子サクラと遊んでいると
そこそこのサクラも出ました

それからとっかえひっかえと
フライチェンジ
風が出初めてきて
バシっと決まった35Mほどの遠投で
沖合でヒット
ランニングラインを
音を立てて出していきます
そして上がってきたのが
このこ

お昼を取って
水辺でおにぎりを食べていたら
なんだかこういう感覚
ひさしぶりで最高でした
午後は
風はおさまるどころか増すばかり
同じ場所で投げていた
中禅寺のフライマンさんと
早上がりで撤収しました
今週末から
全解禁となりますが
CRのままルアーフライのほうが
いいのじゃないか?と思うところありです
セシウムの問題は
目に見えないこと
放流ものならともかく
年越しの魚は???
と思うのは私だけでしょうか?
中禅寺など
きっとペンション、船宿など
大打撃となる
セシウム問題
一度失ったものは
どんなに取り除こうとしても
時間でしか解決できません
戻りたくても
戻れない過去
なんだか水辺を見つめていたら
森が泣いているように感じました