Practice Pal Part2 | Jurassic Area
我が家には現在2本のプラクティスパルがあります。

$Jurassic Area

左は友人Leopinからもらったもの
そして右は購入したダブルハンド用

以前は、使わなくなったルアーのティップに
これまたカットして、使用しなくなったフライラインをヘッドにして
バッキングは太いタコ糸なんかで自作したりしてました

あとは振るスペース
家の中で振るのですが
振る位置にもちょっと工夫してます
寝かせすぎると壁にティップが当たり
お越しすぎると照明に当たる位置に座って
キャス練w
そうです
勝手にポジションが固定されちゃうんですw

話は変わり
右側のダブルハンド用のパルですが
ワンポイントをFF誌に良く登場する
永年の知り合いであるSのSさんwにアドバイスをいただきまして
ちょっといじってあったりします。

従来のパルは
ランニング→フライライン部(といっても黄色い太い縄w)→ティペット(白い縄w)
で構成されていますが、結合部分は、テキトーに結んでいるだけ

これをはずしてコアインに接続しなおします

こんな感じにです


$Jurassic Area

$Jurassic Area

なんということでしょうw!
今までリトリーブすると引っかかっていた結合部分が
回収も可能になりますw

って当たり前のことなのですが
これをしてあるとしてないとでは
正直全然違います

Sさんに
「今度パルのトーナメントやらない?」と
面白い話を聞きましたw
室内でできるし手軽だなーwとちょっと先日盛り上がりましたw

でも個人的には
キャスティングでなくて
パルで実釣ってのはどうだろか?とか思ったりしてますw
無理だって?wwwいけると思うんだけどなーw
現在ソリッドで自作3ftくらいの竿作成を考えてますw無論実釣用ですよw
フルパワーバッド構成で
ティップは超感度重視w
ラインはケッコーな重さにして
飛ぶ超短い竿w
妄想の中では完成してますw