Do the right thing
言わずと知れたスパイクリーの代表作の映画名です
オバマも奥さんとデートで見に行ったというほど
アメリカで黒人社会の中でも多大な反響のあった物語です。
今日は、その映画の話ではなく
「正しいことをする」ということは何なのかを考えてみようかなと思います。
私達は大まかに分けて
私生活、社会生活の中で、個人行動、集団行動という枠組みで生活をしていますが
その生活環境の中で
「何が正しいのか」
「何が間違っているのか」
ということを考えながら生活しています。
自分を例に上げて見て分析するとけっこー面白かったりします。
私生活での個人的行動枠属性には
マズローの5段欲求などにも代表されるような項目
生理的欲求、安全の欲求、所属と愛の欲求、承認の欲求、自己実現の欲求などを仕分けして
各項目内容を自分なりに分析してみる。
例えば、釣りをすることで生理的欲求を満たし、装備の充実で安全を確保、家族や友人を持ち仲間を持ちたいという行動、その成果としての承認を受理、自己としての釣りの腕前を上げるなどなど
そんなときに自己を見つめる意味では本当に重宝するものです。
これが集団行動となると
例えば、釣りをすることで仲間、家族と共に生理的欲求を満たし、装備の充実で皆の安全を確保、人を幸せにするために組織化する、その成果として認証を受理、自己としても集団としても腕前を上げる
となるわけです
怪しいコンサルタントの方々は、このようなことをビジネスとしていますが
人間が潜在的に持つ感情ですから、基本を知ればそんな必要もありません。
社会生活でも同様にこのようなことを視野に置きながら思考する、これが人間の一般的な思考なのかな、と思います。
そのようなことをもっとわかりやすく考えると
「正しいことをする」という
人それぞれの答えが出てくる
正しいことがなにか?ということを議論するよりも
人を幸せにできる
人を大切にできる
人の役に立てる
などなど
まずは、一人の人間として自分の周りに幸せが集まってくる
そんなことなのかな?と思ったりします。
自分の個性だけを人に押し付ければ
不快な思いを相手がするでしょう
しかし、個性を持って、相手を受け入れれば
その個性は一生の宝物になります。
フライを流れに乗せて
無理やり魚の前に流せば
その不自然な行動に
魚はフライを見切ります
魚がどのような方向を
どのような経路で泳ぐのか
その経路を予想してナチュラルにフライをプレゼンテーションする
その行動ひとつをとっても
なんだか自分の個性を押しつけるのではなく
魚のニーズに合った条件で、目の前にフライを流しているのかな?なんて思ったりするわけです。
その時、たまたまフライカラー、サイズが一致すればバイトが出る
以前も記載しましたが
仕事も本当にそっくり
なんだか釣りひとつとっても
本当に勉強になることが沢山あります。
Do the right thing
僕ももっとこのことについて考えて
実行していこう、と本当に思います。
私生活から社会生活
間違えたことをするとそれなりの制裁がある
だからこそ
人や自然を大事にできることが
未来を作るんだなーとか
思ってたりしてますw
さてと
仕事に戻ろうw