今日はお仕事の話です。
最近コストを考えることが多いです。
個人的な趣味や、ものに関しては
できる範囲でまったくコストなど考えない自分w
ですが、これが仕事になると別ですw
むしろ「超コスト削減」が当たり前だと思ってます。
前職が外資だった為
「コストなんて考えないだろー」と思われがちですが
実は外資は、「ドケチ」だって知ってます?w
ドケチは言い過ぎだ、と思うかもしれませんが
外資の場合は、はっきりしている、と言えばいいのかもしれません。
例えば、業績
個人一人一人の業績を完全に成果として検証します。
営業職の場合、できる営業は休みも年収も、接待交際費ひとつとっても
べらぼう高いです。
しかし、できない営業はまったく出ません。
これは、「個人のがんばりをしっかり見てくれる」という文化ともいうのでしょうか。
外資系の投資が成功するのも
「上手くいくかも」というかもしれない運転をしないからです。
ならどんな仕事にコミットするのか?
ズバリ「上手くいく仕事」にしかしないと言っても過言でないかもしれませんw
そんなこと言っても、上手くいくのわかってたら誰だってやんだろ!
と思うかもしれませんが
簡単に言うと
「人一倍しっかりしたビジネスモデルを構築している会社とやり取りをする」
ということなだけです。
中小企業の大半が
事業計画を立てられない為に
倒産しています。
倒産する多くの理由は
損益が計算できていない
これに尽きます。
私の場合、その癖がしみついているので
例えば、前回出張に行った際
チケットは金券ショップで購入し
一番高い宿泊代は自分払い
そして接待は、居酒屋のみ
というドケチ出張です。
何故なら、案件として成り立ったもの以外
お金をかけないということです。
無論案件が成功すれば捕りますがねwww
嘗て日本がバブル経済だったころ
おねーちゃんを横につけて大判振る舞いだった接待も
現在では、大手でもやりません。
何故なら、「そんな余裕などないから」
あとは、「そんなんで仕事なんてとれないから」です。
日系企業でも、既にそのような文化はかなり衰退してきました。
言わば「古い」ということです。
私の場合、コストは儲かったら取る
これを仕事では徹底しています。
だから、仕事をしていない相手や、冷やかし、ゆすり系の方からすれば
「ドケチ」となり
仕事をしている相手には、そんなことない
となりますw
そもそも感謝の気持ちは
「お金」だけではありません。
気持ちを伝える方法次第で、相手は気持ちよくとらえてくれる
はたまた、なんだこいつ、と思うなど
要するに「相手への感謝」がもっとも大切なんです。
「お金」で気持ちは買えません。
仕事でも、なんでも、心を動かせるものは
「純粋な気持ち」なんではないか、と思うこの頃。
そして何よりも、お客さんにどうしたら満足してもらえるサービスが提供できるか
それが一番大切だと思います。
儲かれば、金は天下に流れます
儲からなければ、流れない
ならばどうしたら満足してもらえるサービスを提供できるのか
それがわからなければ大きな仕事なんてできないんじゃないかなーと意識するようにしてます。
天狗になれば、崖から落ちます
石橋を叩いて進むくらいのほうが
損益を考えたビジネスなんじゃないかなーと思います。
コストコストと世間がやかましいですがw
今一度、私自身も、コストに関して考えて行こうと思う今日この頃
とか言ってますがプライベートでは
そんなこと考えたくない自分でしたwww