タイイングアタッシュケース改造計画 その1 | Jurassic Area
先日の休日から始まったタイイングアタッシュケース作成

どんなかたちにしようか?と考え始めました。

コンセプトは
「今の時代の背景を残せるタイイングツール」

これは銀のアタッシュケースを選んでからコンセプトとして決めていました

そこで試験的に何をインストールしてみるか

今まで様々なクラシックボックスや、デスクなど
先人の方々が作成しています。

そこで
僕達の世代が考えられるもの

そこで下記のような仕様に決定w

①i-phoneを連動し、タイイングビデオ、インターネットでの情報収集が可能。現場でも携帯電話が受信できればアクセス可能。圏外ではアプリケーションレベルで情報をダウンロードし、保存して使用可能

②スピーカーシステム。音楽を聞きながらタイイングが可能。アタッシュケースの形状を利用した、サラウンドシステム

③夜間にも対応可能なライトの設置。キャンプなど、夜間でもタイイング可能なシステム

上記までを、仮のかたちで試してみます

イメージはこんな感じ


$Jurassic Area

ライトの設置は、通常のLEDライト、そしてUVライトを装着予定。
とにかく光量を最大化し、昼間のように見えるタイイングアタッシュが理想。
今までのものは、懐中電灯の明るさでしたので、これもまた時代背景w

i-phoneはセンターに立てれるようにマウントを作る予定
スピーカーは、配線が見えないように配線ボックスを作成し、隠す予定
試しに音を出してみたところ、元々アタッシュケース全体に、ショック吸収シートが引かれている為、良好!

そんな感じです。

今後、各タイイングツールなどをどのようにマウントするか、を決めていきます。
又、フックなどは、現場で瞬時にわかるように工夫していくつもりですが現在はこんな感じ

$Jurassic Area

いやいや、どんなものにしようか、など考えているときが子供のころに戻ったみたいで楽しいwww

味という意味では「それはフライの世界じゃない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、タブーの世界に足を入れるのが好きなもので・・・w
実際あんだけ叩かれたラージアーバも今じゃ常識。
古きものをリスペクトし、現代にフィードバックしていく感じでなんとかかたちにしたいです

そしてアタッシュケースには、先日婚約したかみさんの友達の女性プログラフィディーアーティストがスプレーペイントを施してくれることが決定!
このこ、結構そっちの世界では有名な人です

添付する絵は現在考え中
ターミネーターにフライロッドでも振らせてる絵にしよかな?www