ふと思うこと | Jurassic Area
最近生活をしていて
ふと思うことがあります。

私は、永年人事という仕事を通じて
何百人の方々に、会社で働くということを教えてきましたが
自分自身、まだまだ未熟な点が多いです。

20代のころは、「まだまだ未熟」など微塵にも思いませんでしたw

自意識過剰というか
駆けだしというか
数千万の商談を決めれば
自分が王様気取りだったことを今でも覚えています。

私には長男がいまして
それはもう正反対の性格でした。

他界していまい今ではこの世にいませんが
今でも彼が生前言っていた言葉を思い出したり
振りかえったりすることがあります。

私の当時のキャラクターといえば
「負けん気のかたまり」
今思えば、荒削りのアホでしたw

何を言われても無反応
というより自分しか信じていないw
そんなキャラだったのを覚えています。

そんな私は
当時、ふと思ったことがあるんです。
そのふと思ったことが今でも
ふと思うことがありますw

それは
「幸せ」ってなんなんだろうか?www
永遠の課題なのかもしれませんね

仕事でも私生活でも
「幸せ」ってなんなんだろう?
当時の私は人事という仕事柄
社員の幸せを毎日どうしたらいいのか
考えた記憶があります。

そんなときに
兄が残した言葉を思い出します。
「自分におごらないこと」
「今息をしている自分を幸せと思うこと」

闘病していた本人から、この言葉を聞いたときに
今更ながら、その答えが少し見えた気がします。

私は、サラリーマン時代に
沢山の部下に助けられてきました。

私が彼らを助けたのではなく
私が彼らに助けられた
と心底思うことが今はできます。

どんな組織でも
どんな家族でも
相手を時には叱り
時にはなぐさめられない限り
自分自身を見失います

その時の
「幸せ」を見失えば
所詮自分がチンピラになり
到底大やくざにはなれませんwww

変な表現ですが
人を大切にするということは
自分に人一倍厳しく
人に人一倍優しくできること

人を怒るときは
相手に「学び」が無い限り
ただの「グチ」になるのです

ですから仕事なら
「成果」をしっかり見ること
そして「成果」が出ても
自分におぼれないこと

上には上がいる
社会人として社会に出ればわかること
これがわからなければ見ている世界が小さすぎる
そして自己愛に走れば、その先は
暴君しかありません。

「人生、己以外、皆、師」
最大手の証券会社の会長から
20代のときにいただいた言葉です。

過ちを犯したら
何がおかしかったかを考えること

まずは自分になにが足りなかったのか
それを考えてみること

これが仕事なら
管理者に必要なことで
私生活なら
男に必要なことだと私は個人的に思います。

ふと思うことを今日は記載してみましたが
みなさんはどう思いますか?

なんかシュールなブログだなwww

今日はこの後、契約交渉の最終ですwww
仕事仕事w

終われば週末マルミwww

スケジュールのタスク
さっさと終わらせて
早く遊びたいwww