最近仕事で顧客先に訪問していたりして
ふと思うことがあります。
釣りにおけるプレゼンテーションと
顧客ニーズの吸い上げが良く似ているのです。
仕事の場合
顧客獲得に際して
顧客の望む
環境、インフラなどを含む
ニーズに対して、提案を行い営業推進しますが
これが実に釣りに、似ているところが多いのです。
例えば
魚を釣る為に
リサーチをする場合
天候、水温、水中の変化、食性、当たりフライなどなど
インターネットでの釣行などが多く掲載されていますので
一昔前よりも格段に内容の濃い情報が得ることができます。
釣る為の疑似餌が決まったら
その疑似餌を魚の居る層に通す
ラインシステムを考えます。
あとは引き方その他もろもろによっても変化しますが
基本的に魚の活性が良ければほぼ状況把握とシステムで魚は釣れてしまいます。
要するにプレゼンテーションの内容を変化させていく
という点で、本当に仕事に似ていると思えるのです。
私自身、元々ルアーだったのですが
最近のブームに嫌気が差したwというのもありますが
10本取れるところで
20本取れないか
と考えて、ルアーでも限界まで詰めました。
その時に、底がうっすら見えてしまい
後はルアー開発しかないじゃん
と思った際に
手軽に自分で疑似餌を作成できる
フライが中心になったという自然な流れです。
正直ルアーで10本取れるところで
20本は取れるようになります。
一部の方は
「フライは餌釣りとかわらない」
という方がいますが
そういう方に限って
ちゃんとした餌釣りをしたことがないかたよった方が多い気がします。
しっかり組み立てても釣れない餌釣り(ヘラブナ、磯のメジナや、イシダイなどなど)
をやってみれば、答えがわかると思います。
とかいう自分も最近はフライばかりですがwww
フライもルアーも同様で
どういう方向性がいいのかを選ぶのは
自分次第
釣れても釣れなくても
自分の好きなプレゼンテーションができること
その結果で自己を判断されないことに関しては
仕事とは大きく違うというのが
楽しい釣りだなーとか個人的に思ってます