カナダ遠征タックル総まとめ | Jurassic Area
先日Loop Adventureが到着し
9月に予定しているカナダ遠征のタックルがすべてそろいました

今回はウィスラー近郊を流れる川で
リバーサーモン

カムループスでは
Roche Lake
Tunkawa Lake
での釣行を予定してます。

特にTunkawa Lakeは
今のところ立ち寄れるか未定ですが
World flyfishing championshipが行なわれた湖で
ハッチが気持ち悪いくらいある湖

$Jurassic Area

どのエリアも留学していた時に
訪れた場所なので楽しみ!

特にRoche Lakeはレイクリゾートとして
本当にいい場所です。


$Jurassic Area


本当は、常連だった
skagit Riverを釣り下がりたいのですが
奥さんも居ますので辞めました

かなりブログに記載してきたタックル

下記がタックルの総まとめ

◆For Kamloops trout

Rod1: Loop Multi #5
Reel1:Opti Creek with #5 Stillwater Line

Rod2: Echo Ion #6
Reel2: Lohomor with #8 Delta shooting head

Rod3: Loop Adventure #5
Reel3: Opti Creek with #5 Stillwater Line

◆For River run Salmon & Steel
Rod: Lohomor #8 or Echo Ion #6
Reel: Lohomor with #8 Delta shooting head

特にロッドバランスが#8のDelta shootingのマッチングが#6,#8両方のロッドで取れるのか
をチェックしてきましたが基本問題なしです

セオリー的にはロッドの番手通りのラインを使うことが理想といわれていますが、ダブルハンドで
ぶんまわす場合は付加が大きいと最悪折れますが、この程度なら平気そうです

カナダ遠征時は、バンクーバーより4WDのチェロキー当りをレンタカーして
バンフへの観光を兼ねて、釣り上がる予定です。

タックルの総入れ替えを行い
かなり管釣りに出没してテストしましたが
結論
「新しいタックルは軽い」
ですwww

がしかし
グラスロッドの粘りが好きな僕としては
最先端のロッドは??です

Loop Adventureの今と昔のハーフみたいな位置付けのロッドが
使いやすいなーという印象

最近のルアーマンを見ていると
超高性能リール&ロッドで武装していますが
正直ルアーなら
「ソリッドティップのほうが当り取りやすい」
気がするのは僕だけでしょうか?www

肝心のフライですが
カナダでは、クロミドロ以外ほとんど使いません
というのも
湖の場合、捕食がクロミドロのみがほとんど
時期にもよりますが
ほぼこれで解決します。

大きく違う点はレンジ
ルースニングがほとんどなんですが
棚下3Mとかがざらなんで
現在移動式の仕掛けを模索中

トローリングだと3色くらいがよかったので
かなり深い場合が多い

今後この状態をどのようにするかで
釣果が代わりそう

移動式浮きかなにかで
いい仕掛けあれば誰か教えてください