最近、釣りにいく際に
すごく注目しているのは
「レンジ=タナ」
管理釣り場、自然湖、渓流
どのステージでも
レンジがかなり重要だと思う。
マッチザ・ストマックはまちがいなく重要だが
魚のいる場所に糸を通さなければ
捕食状況を把握していても意味がない。
以前、とある管理釣り場で
トーナメンターの人が大会プラで練習をしていたときの話
普段からインジケーターなれしているので
タナは定番の1ヒロ
でもこの管理釣り場では
そのレンジに魚は居ません・・・・
なんで無論釣れません・・・
僕は、ルアー・フライ以外にも
ほぼ全部門の釣りをします。
特に、レンジに関して言えば
トローリングや、海での餌・ジギングなどを
魚群探知機とにらめっこしてやる釣りをしていれば
レンジがわかってなんぼということ
嫌でも把握します。
しかし、最近の釣り人は
遊ぶ釣りの範囲を
あまりにも限定してしまい
「応用力」がほぼ無
よって、やったこと以外への応用が効かない為
レンジよりも釣れる仕掛けへのこだわりに特化しすぎるのです
ライズがあればトップ
それでも食わなければ表層
それでも食わないければ、中層、ボトム
と全レンジを探れることは、最小限度押さえておくことがいいかと思います。
僕はフライをやる場合
かなり極端なパターンで釣りをします。
その内容は
①表層・中層のみ
又は
②中層・ボトムのみ
これは確立論です。
まず、魚は、ほとんどの場合
動いているか、動いてないないかだけで判断します。
動いていたら、表層・中層のみ
動いていなければ、中層・ボトムです。
がしかし
ここで大きなミスがあります。
特にそれは中層・ボトムの選択をした場合
ボトムにいる魚は
結構な確立でサスペンドして
上を通るものへ反応します。
よってボトムというより
中・下層
ボトムバンプなんかが通じる釣り場は
かなり少ない気がします。
季節もありますが・・・
これは、とあるお気に入りの管理釣り場のパターン
◆例1
竿1 表層:ウエット(いままでマラブーでしたが、管理釣り場ブームでスレたのでw最近はソフトハックルばかり)
竿2 中層:インジケーター 1ヒロ
これは、トップ、表層を意識した魚を、まとめて竿1で攻略、中層、ボトムは竿2という時
ラインは両方ともフローティングです。
◆例2
竿1 中層:インジケーター 1ヒロ
竿2 ボトム:ズル引きORカウントダウン
ラインは竿2はタイプ2
このタックルで、経験上、ほぼすべての管理釣り場OKです。
僕とleopinは上記で、難しいと言われる管理釣り場で、爆を発生させていますwww
なんだか最近のトーナメンター、メーカーさんなんかのウンチクが、かえって釣りを難しくしてる気がします。
要するに、「何を食べてて、どこにいるか?」
それに尽きると断言しますwww