さわってかわって、みたいな。
今日は岩手からお客さんがいらっしゃるということで、セッティング遊びはほどほどにして走って遊ぼうと思っていました。
まあまあまあまあ、まずはトルコライスを食ってからね!
もちろん並2つをオーダー。
うフフン。
ラジコンも出さずに飯を待っていると、シンドーさんがパパのOTAを持ってやってきました。
OTAとバンシィさんを交換してくれと言われるのかと思ったら、なんだかセンタープーリーがオカシイらしい?
イモネジのゆるみ?
どうやらOTAはセンターシャフトにDカットが無くて、ピン止めのタイプのようです。
アクスルと六角ハブのような固定方法ということですね。
で、そのピンが埋まる溝が…中で長穴になってしまっていました。
すごく緩いスリッパークラッチ…違うか。滑り出したセンターワンウェイ…ともちがうな。
モーターの回転がプーリーに伝わるまで、長穴ぶんタイムラグがあるんですね。
もちろんブレーキでも。
更にこれはセンターシャフト周りの修理を終えてから気がついたんですが、リアベルトがモーターに接触していました。
リアベルトのモーター接触は慣れてないとよくやるので、これは仕方ないなあ…。
俺もモーターだけ気にしてたらバッテリーに当たってた、なんてこともありましたね。
これはリアの後ろ側のテンショナーで調整できそうだったのでパパさんにおまかせ。
問題はセンタープーリー。
フロントセンターとリアセンターが接触しているせいで、フロントセンターの溝が見えません。
クルクル回しながら…ここだ!
抜けない。
なして?
結構長い時間格闘しましたね。
トルコライスが出来上がってきてしまいました。
くそっ、マジか!
パパさんのクルマ直さないといけないのに…!
これ、うっめ。マジうっめ。
ガツガツハフハフ。
一杯目完食~。
それでは続きを。
あっ、こんなところに抜け止めのEリングが…これじゃ抜けないね~。
知らないクルマって思わぬところで躓くなあ。
で、センターシャフト周りをバラすと…長穴どころではありませんでした。
さすがEAであるな!
つかなんでDカットされてねえんだよ…汎用プーリー使うためにシャフト加工しないといけないの?
うーん…外したプーリーは16Tと19T。
Dカットするなら車に行けばグラインダーあるけど…プーリーの在庫が…。
あ!あるわ。
バンシィさん純正のストリートジャムセンタープーリー!
フロント15Tリア18Tの一体型プラスチック。
プラスチックにしたらまた長穴化しそうですけど…8.5Tのパワーを受け止めて何ともないしなあ。
これが長穴化したら別に原因があるってことですわな。
とりあえず今は使っていないので貸し出し。
センターバルクまでバラした(本当はバラす必要は無いんですが、溝合わせがやりにくかったので)OTAを元に戻して…トルコライス2杯目きたー。
今回は戻す作業を優先。
途中ピローボールが折れたり、微妙なトラブルがありつつも復旧完了。
やったね。
あとは先に買いたようにベルトテンショナーの調整をしてもらって。
俺は冷たくなってしまったトルコライスを(笑)
冷たくても美味しかった…もともと冷や飯好きですし。
冷やし茶漬けとか食べますし。
でも遅くなってしまって奥様が帰られてしまっていたのが申し訳なかったです。
終わったら21:20でした。
その後はドリフトしたりワイルドウィリー見たり。
あ、岩手のお客さんとあまり絡めんかったな…まあ、パパさんのクルマ直ったからいいか!いいのか?どうなのか?そうなのかー。
あのOTA…まだ調整しなきゃならんとこいっぱいある…バンシィさん貸して、その間いじってようかな(笑)
最後に。
いじっていったバンシィさんはリアモーター車みたいになりました。
だめだなー。前が固すぎたかな。
一回男気前まで戻そう。