そろそろサマーですけど。
そのスプリングじゃねえよ?
今回はダンパーのスプリングについての考察というか、こうなのかな?というお話。
旧R★AKITA終盤から男気にかけて、軟らかいスプリングを好んで使っていました。
軟らかいからスプリングアジャスターを締め込んで車高を維持して。
要するに車重を支えられる反力が生まれるところまでバネを縮めてやってたんです。
軟らかいバネを縮めて使うのと固いバネを縮めないで使うのって結局同じなんじゃないの?
車高が同じなら、同じ強さの反力ですよね?
ネットでは
「ゼロタッチがいい」
「プリロードをかけないほうがいい」
など、軟らかいバネを縮めて使うことに否定的な意見が結構見受けられます。
それでこの前やってみたんです。
0Gでプリロードがかからず、1Gでいい塩梅になるように何種類か付け替えて。
フロントはバンシィさんに付いてきたRC-ARTのミディアム28mm。
リアはRC926やわらかセットのブルー32mm。
それが良かったのか他が良かったのかはわかりませんが、とてもいい感じでした。
躍起になって軟らかいバネさがしてましたけど…アジャスター締め込まないと腹がつくような軟らかいバネって本当に必要なんでしょうか?
俺レベルではわからない使い方があるのかな?