悩ませてくれるフロント周り。
重さを支えてくれるバネレートと好みのステアリングレスポンスやロールが噛み合わず…。今以上柔らかくするとスプリングアジャスターがシリンダーのネジ山から外れます。
で、今よりダンパー長を伸ばすとバンプストロークが無くなります。
ふおおお。
40mmくらいのバネが欲しい。
ステアリングでピコらずに、前が流れすぎないギリギリのバネレートです。
前回はいい感じでしたが…モノショックでもつけてみる?
考えた通りに特性が変化してくれるリア周り。
こっちも言うこと聞かなかったらバンシィさん売却コースです。こちらは前に書いた通りレバー比1系を止めて普通の位置に変更。
しなやかにロールしてくれることを期待します。
結局ある程度ロールしないとトラクションかからねーことがわかってきましたので…グリップ感も弱いし。
ゆらっと動きだしてくれて、後から突っ張ってくれる…そんなダンパーを模索中です。
それと個人的な最重要ポイント。
リアミッドの高い位置のウェイト。これは断線してしまって下ろしたESS-ONEの代わり。
この辺がスッと動いてくれるのが好みのようです。
Re-Rハイブリッドとか、2駆だと隼とか、ああいうバランスの。
これは前回調子良かったのでこのままにしておきます。
カキ比1.46にしたのとギヤ比を7ちょいにしたのと、リアダンパーの位置変更が今回の変更点。
全体的に見ると振り出しにくくなった?
過剰な尻振りはステアリング切りすぎとブレーキのかけすぎが主な原因だったので、そのあたりの修正も。
これで2本しかなかった逆走操縦席前コーナーの突入ラインの幅が広がったらいいんですが…。
1本はスムーズに抜けるライン。
もう一本はワンウェイ+フロント+カキ比というシャーシセットに頼ったバンシィさんライン。
実は後者の方が得意です。
どんどん他のシャーシが出来なくなっていきますね。