まぁ、まだまだ夏は続くので暑くなるでしょう。きっと。
御墓参り行かないとなー。
そんな今日のゲストは「Hungry Jaw」です。
形的には王道なんですが、注目するのはそのサイズ。
全長:50㎜
重量:7.5g
小粒ながら、しっかりとしたウェイト。
とくれば扱いやすいのは目に見えてますよね!
この形状なので、軽く感じるかもしれませんが普通に投げられます。
無理矢理50㎜に抑えた結果、ずんぐりむっくりな体型になったみたいで可愛らしいですね〜。
また、テール側を細くしなかったので浮き姿勢もバッチリ水平浮き。
首振りも簡単って訳です!
時代が時代じゃなければ…。
大量生産で売れてナンボの時代じゃなければ…。
恐ろしきバスバブル。
世は90年代。
ボタンなんかを製造している会社だったP&N(ピンク)。
よっぽどバス釣りが好きだったのか?事業として選択したのか?
タカスミノーで既に有名だった高洲氏(1982年よりタカスミノーを筆頭にATTICを始動)を招いて立ち上げたのがAQUA FREAKって事業部。
なんでも当時常務であった中西氏と二人三脚だったとか。
とある雑誌で高洲氏が「なりは小さいけど、細かいところ、むちゃくちゃ凝ってるんですわ。このへんは本家に対する敬意と意地やね。」と言っておられました。
元々ボタンなどを手掛けている会社とあって、やはり作り出すパーツは拘ってます。
このグラスアイも、そんな拘りの1つ。
確か、予備のグラスアイも売ってたなぁ。
そうですね。
これも拘りの1つですね!
ただ、小さいパーツに詰め込んだ結果…せっかくの刻印が潰れちゃって読み取れません。
ちょっと無茶しちゃいましたね〜。
フックも華奢で頼りないんだよね。
拘りが暴走してる様な気が…。
「ウッドブラザーズ®︎オールドニュー」ってシリーズなのですが、共通したネームとなってます。
それぞれのルアーにイカしたネームロゴがあるのに…残念です。
古きを忘れず新しきを合わせる。
カラーリングなんかも、昔のルアーにあった様なパターンが多く、各ルアー10色ずつくらいラインナップがありました。
このレッドヘッドは王道中の王道でしょう。
「甘いポップサウンドを発しながら水中へとダイブ+ダートするアクションは、光量の少ないマズメ時や透明度の低いフィールドで、時として驚異的な威力を発揮します。水絡みの良いハードウッド・ダーティングポッパーをぜひお試しください」
とパッケージ裏にありました。
う〜ん…詰め込んでますね。。
一通りの種類はラインナップされてるし、今では中古屋さんで安くぶら下がってますので、おひとついかがですか?
「ポコッ…ポコッ」と派手にならない様に音を出すのが良いかと。
時にはルアーの波紋だけで誘うのも有効ですね〜。
簡単に首振りもできますし。
誘い方も拘ってツレツレ!





