バス釣りが好き?ルアーが好き? -31ページ目

バス釣りが好き?ルアーが好き?

バスを釣る為のルアー。
釣り歴が長くなれば、その分ルアーも増える。
そんな増えていく手持ちのルアーを紹介します!
最近サボり気味なのです。
「早く更新しろ!」とコメント下さい。そしたら頑張れそうな気がします。。

いいね!コメント!大歓迎デス。

一時期に比べて、朝晩も感じた蒸し暑さが最近和らいでる様な?
まぁ、まだまだ夏は続くので暑くなるでしょう。きっと。
御墓参り行かないとなー。
そんな今日のゲストは「Hungry Jaw」です。
オーソドックスって言われれば、オーソドックスなダーターです。
形的には王道なんですが、注目するのはそのサイズ。

全長:50㎜
重量:7.5g

小粒ながら、しっかりとしたウェイト。
とくれば扱いやすいのは目に見えてますよね!

この形状なので、軽く感じるかもしれませんが普通に投げられます。

無理矢理50㎜に抑えた結果、ずんぐりむっくりな体型になったみたいで可愛らしいですね〜。
また、テール側を細くしなかったので浮き姿勢もバッチリ水平浮き。
首振りも簡単って訳です!
決して雑な作りではなく、むしろ丁寧に作り込んであります。
時代が時代じゃなければ…。
大量生産で売れてナンボの時代じゃなければ…。
恐ろしきバスバブル。

世は90年代。
ボタンなんかを製造している会社だったP&N(ピンク)。
よっぽどバス釣りが好きだったのか?事業として選択したのか?
タカスミノーで既に有名だった高洲氏(1982年よりタカスミノーを筆頭にATTICを始動)を招いて立ち上げたのがAQUA  FREAKって事業部。
なんでも当時常務であった中西氏と二人三脚だったとか。
とある雑誌で高洲氏が「なりは小さいけど、細かいところ、むちゃくちゃ凝ってるんですわ。このへんは本家に対する敬意と意地やね。」と言っておられました。

元々ボタンなどを手掛けている会社とあって、やはり作り出すパーツは拘ってます。

このグラスアイも、そんな拘りの1つ。
確か、予備のグラスアイも売ってたなぁ。
フックこそ頼りないものの、使用しているリグはオリジナル。

そうですね。
これも拘りの1つですね!

ただ、小さいパーツに詰め込んだ結果…せっかくの刻印が潰れちゃって読み取れません。

ちょっと無茶しちゃいましたね〜。

フックも華奢で頼りないんだよね。

拘りが暴走してる様な気が…。
ネームは背中に「WOODBROS」と吹かれてます。
「ウッドブラザーズ®︎オールドニュー」ってシリーズなのですが、共通したネームとなってます。
それぞれのルアーにイカしたネームロゴがあるのに…残念です。

古きを忘れず新しきを合わせる。

カラーリングなんかも、昔のルアーにあった様なパターンが多く、各ルアー10色ずつくらいラインナップがありました。

このレッドヘッドは王道中の王道でしょう。

「甘いポップサウンドを発しながら水中へとダイブ+ダートするアクションは、光量の少ないマズメ時や透明度の低いフィールドで、時として驚異的な威力を発揮します。水絡みの良いハードウッド・ダーティングポッパーをぜひお試しください」
とパッケージ裏にありました。

う〜ん…詰め込んでますね。。
ともあれ、手間とコストが掛かっているのは明確です。
一通りの種類はラインナップされてるし、今では中古屋さんで安くぶら下がってますので、おひとついかがですか?

「ポコッ…ポコッ」と派手にならない様に音を出すのが良いかと。
時にはルアーの波紋だけで誘うのも有効ですね〜。
簡単に首振りもできますし。

誘い方も拘ってツレツレ!