なかなかですな〜。
朝の涼しさに秋の気配を感じますね!
今年の夏は台風が少ない気がしますが、直撃してないだけ?
そんな今日のゲストは「Zara Gossa Jr.」です。
このルアーが初登場したのは1984年。
今から35年前になります。
しかも!しかもですよ?
SMITH社が日本のフィールドに合わせてHEDDON社に特注製作してもらったんです!
そう、日本限定発売なんです!
大事な事なので、もう一度言わせてもらいますね。
日本限定発売なんです!
凄くないですか?
既存のルアーで、日本限定カラーなんかは他社でもあります。
かのHEDDON社が⁉︎ですよ?
いや〜。
感動ものデス。
HEDDON 2006
ZARAGOSSA JR.
そうなんです。
ネームから分かる通り、2006年に復刻されたもの。
その後、2016年にも復刻されました。
が、なぜかネームは同じ「2006」でした。
さすがの感覚です。
「前回のステンシルが残ってたから、同じで良いべ?作り直すとコストもかかるもんね!」
みたいな感じでしょうか?
それともやはり、2006年モデルの復刻って事でしょうか?
エビスコに吸収される(1984年)までが、やはり情熱的なHEDDONだったって事でしょか?。
ちなみに初代のネームは「HEDDON」のみでした。
グラスアイも綺麗に収まってますが、初代はヒドイものでした。
なんでもドイツで3層のグラスアイを製作してもらい、いざ取り付けてみたらルアーのアイホールがボコボコで綺麗に収まらなかったみたい。
そんな経緯があったので、2006年復刻バージョンではアイ周りの処理を徹底的に指導してくれたみたいです。玉越氏がね。
アクションの方もウエイトを少し重くする様に要望したみたいですが、そこはスルーされてしまったみたいです。
ベリーフックもフックハンガーを使用して欲しかったのに、スルーされてしまったみたいです。
さすがの感覚です。
浮き出た木目がコーティングの薄さを物語ってますね。追加コーティングしなきゃ。
そうそう、このコをお持ちの方で「全然動かない」って感じた方が居るかと思います。
ウッド特有のバラツキがルアーサイズも手伝って、特に目立つみたいです。
本来なら、沈み気味で立ち浮きに近い浮姿勢なんです。
水平浮きになってませんか?
ネーム後方付近にウエイトを貼ってチューニングしてやって下さい。
少しずつ重くしてやって、首振りするバランスに調整してみて。
あと、竿は柔らかめじゃないと上手くアクションしてくれませんよ〜。
日本限定発売なので、本国アメリカのコレクターに大人気だそうです。
91㎜、3/8oz。
スケーティング幅は少ないので、小場所を丁寧に攻めるのに優れてます。
ライトなタックルの準備をお忘れなく!
日本専用!
ルアーが日本に合わせたから間違いなくツレツレ!




