今になって雪ですか?こっちは降らなかったゲド。
加えて春一番みたいな強風!北風だったから寒かったー!
この不安定な天候は春が近い証拠ですね!
そんな今日のゲストは「Cigar Lure」です。
かく言う私も、かつては愛煙家でした。
まぁ、15年程前までの話ですけどね。
なので、葉巻の味は知っていても電子タバコの味は知りません。
そんな葉巻をルアーにしてしまうとは…。
アメリカン恐るべし。
確かに、葉巻の形ってルアーにしても違和感無さそうですよね?
日本では、葉巻を吸ってるのは一部の人だけだと思うので見慣れないからか「ルアーにしてみよう!」って考えにはならないかな?
そう言えば…あれは偶然のバスバブル期。
少年達をターゲットにしたルアー業界で「手軽にルアーを作ってみよう!」みたいなノリで、鉛筆をルアーにするのが流行りましたよね。懐かしいな。
手軽さはあったが、実用性は…。
最終的にはラッキークラフトさんがマジで売り出したもんね。しかもサム山岡氏と。
あれは驚いた。
そう言う身近な物を釣具として考えるのは悪くないし、現に私も「何か活用できないか?」と日々思ってます。
あー、そう言えば煙草ルアーは…あったね。
日本では「エーベル」って言われてますな。(まだ何の会社かは意味もなく秘密!)
その会社の社長が葉巻愛好家だったみたいで、いちいち買うのが面倒になったのか?毎日の支払いがバカバカしくなったのか?
なんと自社で葉巻を巻く装置を開発しちゃったみたい。
ますます何の会社か分からなくなってきましたね?
う〜ん。清々しくて良い!
このシガーリングに注目して下さい!
文字以外に、何か見えませんか?
丸いヤツが。
これ、何に見えますか?
実はフライリールなんですよ!
もう一度みて下さい。
もう、それにしか見えないバズです。
ね?
そうなんです。
「Abel」ってのは、フライリールを主に作っている会社なのです。
なので、フライ派の方はご存知でしょうね。
フライリールのみならず、プライヤーやナイフ、ラインニッパーなんかも手掛けてます。
そのリールのカラフルな事!
一度見たら、初めてルアーカタログを見た時みたいな衝撃が走りますよ!
しかも全て手作業で仕上げてるみたいで、リペイントなんかもしてくれるみたいです。
驚くべきは、何とネジ1本に至るまで自社製だそうです。
拘りようが凄すぎる。
(自室の窓も映り込んでるサービスショットでもあります!ここ重要!)
さて、ここで見てもらいたいのはパッケージなんですが、そんな物はとうの昔に破棄済み!
なのでネットよりお借りいたします!
バスがルアーを咥えるとシガーを嗜んでるみたいになる。
なんとも単純なジョークじみていてアメリカンらしくて好きです。
我々ジャパーンでは、道楽さんが有名ですね?
パッケージのバスがカッコイイ。
でも、バスと煙草と言えばコレを思い出す方も多いでしょう!
こちらはハットも被って本格的。
バスとシガー。
なかなか良い組み合わせなのかも?
確かにブラックバスは一般的にはギャングなイメージと重なるのかもしれませんね。
スティックベイトと言うよりはシガーベイト。
ゴツいリングとゴツいフック。
なんだか、かつての国産ルアーを見ている様で懐かしいですね。
ノリで売ってる様なルアーだから、全然オッケーですが。
ただ、シガーに似せたばかりにカラーバリエーションが無いのが寂しいですね。
まぁ、茶色じゃなかったらシガーとは名乗れないのかもしれませんが。
そう言えば、このルアーはとっくにカタログ落ちしてるのでジャパーンのハンドメイドブランドから復刻して欲しいですね〜。
ヨックモックみたいなカラーリングとか面白いと思うんですが、いかがでしょう?
復刻と言えば、ラパラのカウントダウンですね!
エリート…あれはカッコ良い。
おっと。話が外れてしまいそうだ!修正修正。
少しシガールアーの方が大きい。
original zara spook
110㎜/21g
Cigar lure
152㎜/38g
おぉ。
全然大きいや。
ヘッドの形状を見て貰えば分かるのですが、泳ぎは苦手な様です。
葉巻ですからね。
水には弱いんです。
あ、ノベルティールアーとして各社のシガーリングを巻いて再販されませんかね?
今の時代じゃ難しいか…。
うーん。
ルアーデザインが面白いだけに勿体ない。
葉巻は不思議な魅力がありますよね〜。
なんだかギャング映画を見たくなってきました。
まだ外は寒いし、もうしばらく初釣りはオアズケかな⁉︎
やっぱ王道ゴッドファーザーから観ましょうかね!
ドンみたいに操ってツレツレ!









