仕事柄、コロナの影響が直撃!
願うは早く終息に向かってもらいたい。
パンデミック…恐ろしや恐ろしや。
そんな今日のゲストは「PENCIL POPLIN」です。
いつ我がタックルボックスに迎え入れたのか覚えてないのです。
皆さんのボックスにも、そんなコ居ますよね?
ですよね?
発見したのが数年前。
その時は目を見て「ベルズ」出身だとは分かりましたが、ルアー名を思い出せなかったんです。
一瞬思い出しても、すぐに忘れてしまう。
まるで夢みたいな感覚でした。
見た目に特徴が無かったり、強い思い出がないので思い出すのに苦労しました。
そんなある日、ふと思い出したんです。
「あ…。ポップリンだ!」と。
いやー、かなりスッキリしましたね〜。
10年前の事は細かく覚えてるのに、1週間前の事は思い出せない。(←何のこっちゃ)
名乗らずとも分かります。
でも、やっぱ必要だよ。ルアーにネーム。
ネームが無いばかりに可愛そうな扱いを受けてしまうものです。
ま、私はノーネームルアーを調べるのも楽しかったりしますがね。。
そんな変態さんは数少ないだろうし、せっかく世に送り出したルアーならば堂々とネームを入れてあげましょうよ。
リサイクルショップなんかに陳列されてるマジックで名前が書かれたファミコンのカセットを見ると、ほのぼのした気分になりますよね。(←またまた何のこっちゃ)
微妙にズレた左右と、張り合わせた時に処理したバリ取りの雑さ。
昔では当たり前のクオリティ。
私をノスタルジックな気分にさせてくれる大切な部分。
雑と言うより下手?
丁寧に下手なんですよねー。
もしもリメイクされたら、このバリも忠実に再現してくれるでしょう!
バチみたい。
バチ抜けシーズン真っ只中ですしね!(←急なシーバスネタ)
てか、シンプルですね〜。
何の変哲もギミックも無し!
なんだろ?
BELLS INTERNATIONALっぽい。
この経験から、以後、処理が丁寧になったルアー達がリリースされていくんですよね!
首振り時に「チョボっ」と控えめなポップ音を奏でます。きっと。
人間の耳には聞こえづらいけど、バスにはアピールできてるでしょう。
アクションは非常にイージー。
誰でも簡単にクイックな首振りが可能です。
動きすぎるくらい回ります。
リアフックに装備されたフェザーとの相乗効果でネチネチと攻める事ができます。
ありませんね。
確か標準装備だったはず。
実は、ネチネチ攻めるルアーは他にもあるのでアクションを変えようと外したのです。
あの頃は、ポッパーと呼ばれるルアーにはフェザーフックが当たり前に付いてましたからね。
べつにペンシルポッパーでネチネチするより、ポッパーでネチネチさせた方が良いとしてたので。
あの頃巷に溢れていたサイズとなってます。
このコには兄弟がいて、名を「LONG POPLIN」と言いました。
そちらは80㎜/10g
アクションは別物に仕上がってます。
浅い斜め浮きで、ラインアイを先端からズラして若干下にセッティングしてあるのは拘りでしょう。
それによって誰でも簡単にアクションさせられるんです。
浮き角度をもう少し立ててやってダイブ仕様にしても面白いかと。
それにしても、ネームをチャップリンからパロったのはマジかな?
良くも悪くも凄いセンス。
喜劇王のガニ股歩きみたいな首振りアクションでツレツレ?






