また、強風な日もあれば20度前半までしか上がらない日もある。
梅雨間近な不安定な気候は、我々を翻弄させる。
そんな今日のゲストは「BUZZ PLUG」です。
ちょうど2年前に小さい方を紹介してたみたいですね。
今回は28gの大きい方デス!
85㎜の1oz!
見ての通り、苺大福!
大きいペラを搭載してるので、あまり飛ばなそうですが、さすがに1ozありますからね〜。
問題なく狙ったポイントへ投げ込めマス!
重量もあるし、ペラも大きいし、ラトル内蔵だから存在感抜群!
5/8ozとサイズ違いな感じなので、基本的な事はあの時にあらかた紹介しちゃいました。
しかし、そこはオリジナル。
サイズ以外にも違う点があります。
くり抜きが見えると思うのですが、分かります?
「Arbogast」と抜いてあるのが。
そうですね。社名が抜いてあるんですね〜。
これは技あり!
ペラの形も、ちゃんとボディに沿って合わせてあったりして技ありです!
バズペラタイプなので、水の抵抗でペラがブレません。
低速〜高速まで、しっかりと回ってくれます。
しかも一般的なバズペラより小さいしスパター兄弟の様に「ペラ」と「ボディ」で別れてなく、水を受ける部分をボディと被せてあるので、だいぶコンパクトになりました。
進化してますね〜。
ルアーの肩にあたる部分が蛇の頭みたいになってます。
この部分が水を押すんですヨ。
前方のペラが起こしたバブルを含んだ水。
バズベイトを引いてやると、バブルを含んだ水はペラが通った場所を真っ直ぐと着いてくるだけですよね?
そこにクビレを持たせた太めのボディを通してやると、綺麗にV字の引き波を起こしてくれます。
多少水面が荒れていても、V字の引き波が出るのでバスの五感は刺激されてると思います。
強いアピールをするには、やはり1ozクラスが必要だったんですね〜。
先に1ozサイズが発売したのも頷けます。
このルアーはフックがゴミを拾っり、引っかかるストレスを軽減するためにベリーフックを排除しました。
テールフックのみです。
#3/0と言う強気のダブルフックは、バランサーの役割もしてるのでは?
とか勘ぐってしまいます。
考えてみれば、スピナーベイトやバズベイトなんて、もっと大きいフックですよね。
全然問題ないです。
小さい方が見難かったので、こっちは見易い方を。
カラーコード:530
カラー名:LUM BODY/RED EYE
LUMは「LUMINESCENT」
つまり…
夜間はバス釣りしないし、正直グローに光る効果もわかりません。
ただ、暗い明るいに限らず、このボャッとしたシルエットは有効な気がするんですよね。
どの条件で効くのかは今後の課題ですね。
なので、大玉はウェイトと考えましょう。
ボディ内は大半が空洞なので、浮力を保てる程度にラトルを追加しても面白いかかもしれませんが、基本タダ巻きで使用するので意味無いか?
首振りもできますが、ペラがラインを拾ってしまいトラブルの元となります。
スピードの変化を交えたタダ巻きで十分デス!
ペラで活性上げてツレツレ!






