BASS HUNTER 6 | バス釣りが好き?ルアーが好き?

バス釣りが好き?ルアーが好き?

バスを釣る為のルアー。
釣り歴が長くなれば、その分ルアーも増える。
そんな増えていく手持ちのルアーを紹介します!
最近サボり気味なのです。
「早く更新しろ!」とコメント下さい。そしたら頑張れそうな気がします。。

いいね!コメント!大歓迎デス。

今朝も寒かった。
昨日も寒かった。
早く二桁の気温が見たい。。
そんな今日のゲストは「BASS HUNTER 6」です。
昔からのアングラーなら、必ず1つはタックルボックスに入ってたのではなかろうか?

初めての登場は1982年。
この「バスハンター6」と「バスハンター6DR」が、その後続くバスハンターシリーズの先陣を切って発売されました。
それから6M、6SP、6BN…と続いていくのです。

発売当時の値段は定価で600円。
安くルアーが手に入る、良い時代でしたね〜。

サイズは6cmの11g。
扱いやすいサイズとなってます。

このサイズと値段だもん。
そりゃ皆んな買いますよね。

で、使ってみたら釣れる釣れる。

そりゃ、皆んな買いますよね。
加えて、この「コロン」としたボディー。
かわいいですよね〜。
パートのオバちゃんなんかが「シューッ」と吹いて塗装してたんだろうな。
塗りやすい様に3〜4色くらいしか使ってないもんね。
複雑にしてない所にも好感が持てます。

どこかで見た様なデザインのルアーばかり売られていた釣具屋さん。
しかし、この形は他所では見た事なかったな。
やはり、DAIWAさんのオリジナルデザイン⁉︎

この腹の中にはラトルが大人し目に鳴る様にセットされてます。
ウェイト兼ラトルなのでしょう。


下から見てもピンポン玉みたい。
小さい卵かな?

卵?どっかでも言ったな。。
言ったわ。あの時。

て事は…??
いや確か…あのCAT達は80年代後半の発売だった様な?
こっちは80年代前半。。

て事は…??
まさかジム…?
パクインスピレーション受けちゃった?

はは。まさかね。

ちなみにフックは雰囲気でゴールドフックに交換してあります。
う〜ん。
ちょっとズレてるよね?

当たり前に愛嬌の範囲内ですが。
ドキッとした目つきも◎
すまし顔にも見えますね!

この体型にして、この表情。
人気が出るのも頷けます。
やっぱ可愛いですよ。


この他にホワイトコーチみたいなカラーリングの奴が居るんですが、捕獲できてません。
それを含めた3種類が初期のBASS HUNTER 6です。

どれも簡単なカラーリングで、塗る人の事を考えてあるのでしょう。
ま、それでも間違えてしまう人が居るのですが…それはBASS HUNTER 6DRでお話ししましょう。

シャローモデルで、ボディーがピンポン玉故に潜りません。
投げて巻いてくると泳いでるのが見えてしまうくらいです。

だからこそ、バスが食らいつく瞬間も見えてしまう訳で、良く興奮したものです。
やっぱバイトが見えるのは興奮しますよね。

あ、だからトップウォーターばかり使う様になったのかも。

中古市場でもBASS HUNTER Ⅱは良く見ますが、初期の物は中々見かけませんね。
たくさんの思い出を刻んだオーナーが手放さないのでしょう。

安価故にガンガン攻めた結果ツレツレ!