風が強かったのは頂けなかったですが!!
しかし本日は10度まで上がらなかったのでは?
早く安定してほしいですね。。
そんな今日のゲストは「HAMMYPUNK」です。
その4番手を任されたHAMMYPUNK。
細身のでクビレたボディーでhutley'sの基本をおさえてます。
ボディーを見た感じはGROOVE BEANをカップ仕様にしただけっぽい。。
まるでとびはぜくん/とびはぜちゃんみたいです。
これをやられちゃうとね〜。。
どうしても手抜きだと思われちゃうんじゃないかな〜?
ボディーは使い回しじゃないのかな〜?
しかも、クラシックシリーズのペンシルポッパーのポストはTitty Booが先に出てるし。。。
とまぁ、ディスりまくりましたが…そこは天下のhutley's。
腐っても鯛なのです。
ハトリーズとしては特徴が少ないのですが、ちゃんとバスを釣る能力は持ち合わせておりますよ!
あくまでもペンシルとしての要素を失いたくなかったのでしょう。
かなり控え目なカップです。
掘りも浅く、斜め向きとなってますね。
もちろんスプラッシュも控え目。
そりゃそうですよ。ペンシルポッパーですから。
言わばペンシルの延長上でカップを掘ってもらった様なもの。
そのカップがアクションを邪魔しちゃったら本末転倒。ダメなのです。
カップが掘られた分、首振りしやすくなりましたがスライドだって難なくできますから。
ペンシルアクションの基本は、たとえカップを貰ったとしても忘れてないんですよ。
このボディーデザインのお陰で、アクション時にサーフェスリグが水の抵抗を受けづらくなり、ゴミも拾いにくくなってます。
アクションの邪魔になってないんですよ。
リアのヒートンも、ボディーを掘ってから取り付けてあるので埋まり気味です。
アクションを妨げずトラブルも軽減する。
一石二鳥なセッティングとなっております。
小さいと感じるフックも、ルアーに対してバランスを考慮した結果なのです。
あらら。
今年で20年選手⁉︎
それにしては古臭さもなく状態も良い。
そうかー。20年かー。
まだバスブームが続いてた頃ですね〜。
おそらく、時を同じくして売り出されたhutley's classicも、当時は高値で取り引きされてたでしょう。
今じゃ新品でも中古屋さんで500円の値を見つけると複雑な心境になります。
それでも買いませんか⁉︎とね。
ルアー業界、流行らせた者勝ちですからね。
攻撃的なカラーリング。
まぁ、この辺りの好みは確かに人それぞれ。
釣果に拘れば、非リアルなカラーリングには目もくれないでしょう。
私は好きですヨ。
赤とか黒は強い色で黄色や白は弱い色。
この色の強弱で遊んだカラーリングは見てて楽しいですよ。
もしもバスが色を認識できてなくて、白黒でしか見えてなかったら…色の強弱は大事でしょ?
ここだけリアル路線なの⁉︎
せめてペイントアイだったら、もっと人気者だったに違いない。
ほんと、今度グラスアイに交換してみよう。
雰囲気変わると思うわ〜。
ルアーの表情は大事でしょ!
これは、持ってないと思って間違って買ってしまったヤツ。。
学習能力ないな〜。
好きなカラーリングだから良いか!と自分を落ち着かせるのは誰しも経験してますよね?
あ、片方をグラスアイにしたら良いのだ!
これで良いのだ〜!
たまには控え目なサウンドで攻めてみてはいかが?
弱いアピール力を、いかに有効に使うか!
バスに気づかせるのもテクニック!
ヒソヒソとバスに語りかけてツレツレ⁉︎








