台風の今後の進路も気になりますね〜。
もう8月も終わり。夏も終わるかな?
そんな今日のゲストは「SPIN TOPS」です。
これがもしも、50シリーズで背中に「BALSA50」なんて吹いてあれば扱いも違ったんだろうな…と。
元ネタは、やはりあのルアーですかね?
ミノートプスにペラを取り付けただけな気もしますし。
多分そうでしょ?
テールフックいらないからベリーにフック2つ欲しかったな。。
そっちの方がバランス良いと思うんですが。
既存のボディーを流用したんだから無理か。。
そう言えばミノートプスの1番大きいサイズはスリーフックだったよね?
そのサイズで欲しかったわ。
AQUA SAURUSからリリースされたので、ルアー名のみ入ってます。
作られた年代によって「A.SAURUS」だったり最近のは「SAURUS」と背中に吹いてあります。
これがもしも、50シリーズで背中に「BALSA50」なんて吹いてあれば扱いも違ったんだろうな…と。
ま、完全にミノートプスですわな。
リップも深く差し込んでない為、外れやすいみたいです。
そして何と言ってもヒビ割れる。
使い倒していくと、バリバリとボディー全体がヒビ割れるんです。
この辺の処理の甘さがAQUA SAURUS QUALITYなのかなぁ…と思います。
決して安くなく、むしろ高いルアーでしたからね。
使っててバリバリになったら泣けてくるでしょ。
塗装も綺麗です。
だからこそ、割れるのは悲しいんですよね。
この頃のシェイプが好きなので、一応探したりしてみるのですが…これがなかなか見つからない。
ホイル張りのモデルやレッドヘッド…出て来ませんね。
それもそのはず。
なぜなら、このルアーは池袋の丸井って釣具屋さんが発注したモデルらしいのです。
それならミノートプスのボディーを流用したのも頷けますね。
「ついに出た!スイベルヒップミノー愛称"ミノキチ君"タイトウォブリング、シェイプドボディにかろやかなスイッシュ音 11㎝と13㎝のオリジナルカラー20色。本栖湖のブラウントラウトも、琵琶湖のバスも見事にしとめてくるでしょう。」
って広告を発見しました。
スピントプス"ミノキチ君"
当時は1800円だったみたいですね。
細身のボディーでフッキングも良く、リップを使ってダートさせたらキビキビと反応してくれます。
また、トンボを捕食しているバスにも強いんです。
ただ、やはり軽いんですよ。
そればかりは仕方ないのでしょうがね。。
なかなか玉数が少ないのは承知で、何年も探してます。
もっとストックが溜まらないと怖くてガンガン使えないなぁ。
コーティング重ねるか?
自作してみるか?
ホイル張りも欲しいしなぁ。。
イカンイカン。
尽きることのない所有欲がウズウズ…。
ホント、良いルアーだけに悔やまれます。
ヒビにビビらず使い倒してツレツレ!





